【エンジニアとして転職したい!】転職サイト・エージェントの選び方や成功の秘訣、おすすめ11選を紹介!

「エンジニアになりたいけど難しそう…」
「エンジニアとして転職するための秘訣は?」
「転職サイトやエージェントは利用したほうが良い?」

求人数も多く転職先の職種として人気のエンジニア。ほかの職種からエンジニアを目指す方やキャリアアップのために転職をしたい方も多いのではないでしょうか。目まぐるしく変わっていくIT業界でエンジニアとして転職したい場合は、転職サイトや転職エージェントの利用がおすすめです。

しかし、数多くの転職サイトやエージェントがサービスを提供しているため、選び方が分からないという方も多いはず。そこで、エンジニアとして転職するための秘訣や正しい転職サイト・エージェントの選び方についてご紹介します。おすすめの転職サイトや転職エージェントも解説するので、ぜひ参考にしてください。

目次

エンジニアへの転職が魅力的なのはなぜ?

エンジニアへの転職が魅力的なのはなぜ?

コロナウィルスの影響により離職率が高くなった昨今、転職を余儀なくされた方も多いでしょう。そんな中、エンジニアへの転職を目指している方が増加しています。

エンジニアといえば理系のイメージが強く、特に未経験からの転職は難しいと思いがちです。それにも関わらずエンジニアに転職したい方が多いのは、魅力的な理由があるからです。主な理由は以下の3つです。

エンジニアへの転職が魅力的な理由

  1. エンジニアの需要は今も伸びているから
  2. エンジニアは平均年収が比較的高いから
  3. 優秀なデジタル人材は新卒でも高い報酬が狙えるから

①エンジニアの需要は今も伸びているから

エンジニアへの転職が魅力的な理由は、エンジニアの需要が伸び続けているからです。どんなに高収入でも需要が低ければ、求人も少なく転職への難易度は高くなってしまいます。

しかし、さまざまな分野でIT化が進んだことによりエンジニアは人材不足。経済産業省は、需要と供給のギャップについて以下のように試算しています。

IT需要予測から推計されるIT人材需要との需給ギャップから2030年までのIT人材の不足数を推計すると、労働集約業態となっている日本のIT人材の低生産性を前提とすれば、将来的に40~80万人の規模で不足が生じる懸念があることも試算された。

引用元:経済産業省「参考資料(IT人材育成の状況等について)」

驚くことに2030年には最大80万人もの人材が不足する計算に。今後もIT人材は不足すると見られており、需要が高まることは間違いないでしょう。売り手市場のIT業界は仕事に就きやすいので、エンジニアへの転職はおすすめです。

②エンジニアは平均年収が比較的高いから

人材不足による需要の高まりは、エンジニア職に限った話ではありません。介護業界や飲食業界・流通業界などさまざまな職種で人材不足が問題となっています。

そんな中でなぜエンジニアがおすすめなのかというと、それは平均年収が高いためです。経済産業省の資料をもとに、エンジニアの平均年収と給与所得者の平均年収を比較してみましょう。

経済産業省の資料によると、IT人材の平均年収は30代で526万円。(参照元:経済産業省「我が国におけるIT人材の動向」)一方、給与所得者の平均年収は30~34歳で400万円、35~39歳で437万円です。(参照元:国税庁「令和2年分 民間給与実態統計調査 -調査結果報告-」

IT人材の平均年収は526万円で、世間の平均年収に比べて100万円ほど高いことが分かります。このように平均年収の高さも、エンジニアへの転職の魅力です。

③優秀なデジタル人材は新卒でも高い報酬が狙えるから

エンジニア職は、新卒も賃金が高いのが魅力的です。一般的な新卒の平均年収は226万。(参照元:厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」)ボーナスなしと仮定すれば平均月収は約18万8,000円となり、手取りは15万円ほどにしかなりません。

一方で、優秀なデジタル人材は新卒でも高い報酬が狙えます。こちらは経済産業省で紹介されている新卒採用の一例です。

我が国でも、優秀なデジタル人材の新卒・中途採用を行う際に、通常よりも高い報酬水準を設定する例がみられるようになっている。
(中略)
NEC AI等の分野で大学時代の論文が高い評価を得た新卒者を対象に、年収1,000万円以上を提示。
DeNA AIシステム部独自の人事制度として、年収600万~1,000万円を可能に。新卒も中途も区別せず適用。

引用元:経済産業省「我が国におけるIT人材の動向」

このように、大手企業では優秀なデジタル人材に高い報酬水準を設定しています。そのため新卒でも、年収1,000万円以上稼ぐことは夢ではありません。高収入を目指している方は、ぜひエンジニアを目指してみてください。

エンジニア転職は転職サイトと転職エージェントのどちらがいい?

エンジニア転職は転職サイトと転職エージェントのどちらがいい?

面接対策や企業研究など転職にはやるべきことが多く、なかなかスムーズに進められずに悩んでいる方もたくさんいるでしょう。近年は転職をサポートするサービスが充実しているので、活用して効率的に進めていくのがベストです。

その中でも、エンジニアへの転職には、転職サイトや転職エージェントがよく活用されています。この2つは混同されがちですがサービス内容が異なり、場合によって使い分けしなければなりません。どちらがよりエンジニアの転職に向いているのか、考えていきましょう。

まずは転職サイトと転職エージェントの違いを知ろう

エンジニアへの転職に限らず、転職サイトや転職エージェントを利用して仕事を探す方が増えてきています。それでは、あなたの転職には転職サイトと転職エージェントのどちらを利用するのが最適なのでしょうか。

どんな違いがあるのか正確に把握できていなければ、どちらの利用が適しているかは判断できません。まずはそれぞれどんな特徴があるのか、詳しく見ていきましょう。

転職サイトとは

転職サイトは、サイト内に掲載されている求人情報を閲覧し応募することを目的としています。条件やエリアなどで求人を絞り込み、その中から希望に合う企業に自分で応募するのが一般的です。

数多くの中からゆっくり比較・検討した上で応募できるため手軽な一方、選考対策などは自分で行わなければなりません。自分のペースで転職活動を進めたいあなたは、活用方法の自由度が高い転職サイトがぴったりです

転職エージェントとは

一方で転職エージェントは、企業と求職者の間にキャリアアドバイザーが入り、転職をサポートするサービス。希望や条件・将来的な目標などをもとに、最適な求人を紹介してもらえるのが最大の特徴です

キャリアアドバイザーからの紹介を受けることで、一般的には探しても見つからない非公開求人に出会う可能性もあります。思わぬ可能性を発見できるのも、転職エージェントの魅力の1つです。

また面接の日程調整や企業側との条件交渉などの手続きを代行してもらえるため、余計な手間がかかりません。忙しい方や自分だけで転職活動をするのが不安な方には、転職エージェントがおすすめです。

エンジニア転職は転職サイトと転職エージェントの併用がおすすめ

転職サイトと転職エージェントの違いを把握したところで、どちらを利用すべきか決めかねている方もいるでしょう。実は、エンジニア転職においては、どちらか一方を利用するのではなく併用することがおすすめです。

そもそも転職サイトと転職エージェントは目指すビジネスモデルが違うため、活用方法は同じではありません。目的に合わせて使い分けが必要です。そのため転職サイトと転職エージェントのどちらも利用することで、スムーズに転職活動が行えるでしょう

エンジニア転職したい人におすすめの転職サイトの選び方

エンジニア転職したい人におすすめの転職サイトの選び方

転職は、人生の分岐点と言っても過言ではありません。失敗しないためにもどうやって転職活動を進めていくかがとても重要です。しかし、現在転職サイトは多数存在しており、あなたにぴったりのものを見つけるのは至難の業。

どれを選べば良いか分からず悩んでいる方も多いでしょう。エンジニアとして転職するために利用したい転職サイトを選ぶときは、次のポイントに注目してください。

転職サイトの選び方

  1. エンジニアの求人の多さで選ぶ
  2. あなたの目的に合わせて選ぶ
  3. サイトの使いやすさで選ぶ
  4. あなたの勤務希望地に強いサイトを選ぶ
  5. エンジニア転職の実績・口コミで選ぶ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①エンジニアの求人の多さで選ぶ

転職サイトを選ぶ際は、エンジニアの求人数が多いところを選ぶようにしましょう。求人数の多さが全てではありませんが、多いに越したことはありません。求人数が多ければ多いほど、転職がスムーズにいきやすくなります。

エンジニアの求人数が多いということは、転職サイトがその分野に力を入れている1つの指標に。企業側もエンジニアが多く集まるサイトに掲載したいと考えるでしょう。

最近はITに特化した求人サイトもでてきています。どの転職サイトにエンジニアの求人が集まっているのか、事前にリサーチした上で利用してください。

②あなたの目的に合わせて選ぶ

エンジニアへの転職で転職サイトを利用する際は、目的に合わせて選ぶのもポイントです。未経験からエンジニアになりたいのか、年収アップのために転職するのか、目指すところが変われば選ぶべきサイトも変わります。

たとえば、エンジニアとしての知識や技術に申し分ない場合は、ハイクラス向けの転職サイトを選んだほうが良いでしょう。逆に未経験でエンジニアへ転職する場合は、ハイクラス向けの転職サイトでは成果を得るのは難しいかもしれません。どのような目的で転職するのか、それに合わせて選びましょう。

③サイトの使いやすさで選ぶ

サイトの使いやすさも、転職サイトを選ぶときにはポイントにしたいところ。数ある転職情報の中からあなたの希望する求人を絞り込む必要があるため、使いにくいと時間のロスに繋がりかねません。

働き方の詳細やフリーワードで絞り込めると、効率良く転職活動が進められます。操作性はもちろん、ツールが豊富な転職サイトを選ぶことで、ますます活動しやすくなるでしょう。

④あなたの勤務希望地に強いサイトを選ぶ

大手の転職サイトはどの地域でも対応していますが、都市圏周辺でなければ求人がないという転載サイトも少なくありません。とくに地方でエンジニアへ転職したい場合は、注意が必要です。

せっかく登録したのに希望勤務地での求人がなく、転職活動が進まない可能性もあります。希望通りの条件で転職するためにも、勤務地についても事前に調べておくとスムーズです

⑤エンジニア転職の実績・口コミで選ぶ

転職サイトの使いやすさや実績などは、実際に使ってみなければ分からないことも多いでしょう。だからといっていくつもの転職サイトに登録し、比較していくのは効率的ではありません。

そのため、利用した方の実績や口コミなどを参考にするのがおすすめです。実際に利用したからこそ分かるポイントなどを比較しながら、どの転職サイトを利用するか選んでください。

エンジニア転職におすすめの転職サイト比較一覧表

エンジニア転職におすすめの転職サイト比較一覧表

エンジニアへの転職の第一歩は、転職サイトへの登録です。どんな条件の企業がエンジニアを募集しているのか、あなたの希望とマッチしそうな求人情報はあるのかを調べましょう。この先の転職活動に有益な情報の多い転職サイトを利用すれば、成功率は高まること間違いありません。

しかし、たくさんの転職サイトがあり、どのサイトを選べば良いのだろうと悩んでいる方も多いはずです。そこでおすすめの転職サイトについて各項目ごとに比較しやすいよう、表にまとめてみました

エンジニア転職におすすめの転職サイト

  1. マイナビ転職エンジニア求人サーチ
  2. type(タイプ)
  3. paiza(パイザ)
  4. Green(グリーン)
  5. ビズリーチ
  6. Wantedly(ウォンテッドリー)
転職サイト マイナビ転職エンジニア求人サーチ type(タイプ) paiza(パイザ) Green(グリーン) ビズリーチ Wantedly(ウォンテッドリー)
マイナビ転職エンジニア求人サーチ type(タイプ) paiza(パイザ) Green(グリーン) ビズリーチ Wantedly(ウォンテッドリー)
運営会社 株式会社マイナビ 株式会社キャリア
デザインセンター
paiza株式会社 株式会社アトラエ 株式会社ビズリーチ ウォンテッドリー株式会社
公開求人数 20,000件以上 2,890件以上 3,400件以上 30,000件以上 81,000件以上 69,000件以上
非公開求人数 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開
エンジニアの求人数 12,799件 1,349件 2,700件以上 22,000件以上 16,000件以上 20,000件以上
会員数 非公開 3500,000名 500,000人以上 1,000,000名 1510,000名以上 3,000,000名以上
拠点 東京都、神奈川県、北海道、宮城県、
愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、
福岡県
東京都 東京都 東京都、大阪府、愛知県、福岡県、
静岡県、広島県
東京都
利用料金(税込) 無料 無料 無料(一部コンテンツは有料) 無料 無料(一部有料) 無料(一部有料)
スカウト機能の有無 有り 有り 有り 有り 有り 有り
書類の自動作成機能の有無 有り 無し 無し 無し 有り 有り
詳細

エンジニア転職におすすめの転職エージェント6選

エンジニア転職におすすめの転職エージェント6選

エンジニア転職を検討している方は、まずは転職サイトを使って活動を進めていきましょう。転職サイトなら多数の求人が掲載されており、自分のペースでさまざまな比較をしながら転職活動が行えます。

登録は無料のため、利用しない理由がありません。ただし片っ端から登録してしまうと、逆に使いづらくなってしまうこともあるので注意が必要です。そこで、エンジニアへ転職したい方にぜひ利用して欲しい転職サイトを6つピックアップしてみましたので参考にしてください

1.マイナビ転職エンジニア求人サーチ

マイナビ転職エンジニア求人サーチ
出典:mynavi.jp

運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 20,000件以上
非公開求人数 非公開
エンジニアの求人数 12,799件
会員数 非公開
拠点 東京都、神奈川県、北海道、宮城県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県
利用料金(税込) 無料
スカウト機能の有無 有り
書類の自動作成機能の有無 有り

マイナビ転職エンジニア求人サーチは、ITエンジニア求人専門の転職サイト。エンジニアに関する求人は、約1万件以上と国内最大級です。マイナビ転職とマイナビ転職エージェントサーチの2つのサイトの求人をまとめて探せるため、無駄がありません。

エンジニアならではの条件から求人を探すことが可能で、転職活動が効率良く行えること間違いないでしょう。志望動機や自己PRのサンプルなど転職に役立つ情報も満載で、登録してみる価値は大いにあり。エンジニアに強いエージェントに転職につい相談もできるため、まずはこちらから登録してみてください。

2.type(タイプ)

ype(タイプ)
出典:type.jp

運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数 2,890件以上
非公開求人数 非公開
エンジニアの求人数 1,349件
会員数 3500,000名
拠点 東京都
利用料金(税込) 無料
スカウト機能の有無 有り
書類の自動作成機能の有無 無し

キャリア転職を目指す方向けの転職サイトtype。サービス開始から19年以上が経過しており、豊富な転職支援ノウハウをもとに手厚いサポートが受けられるのが特徴です。履歴書の書き方はもちろん、転職に向けたそれぞれのステップで役に立つ情報も公開しています。

また、typeにはAIによる求人提案機能があり、ヒアリングと行動履歴からあなたにぴったりの求人を紹介してもらえます。他と比べて非公開求人の割合が多く、typeでしか出会えない求人も多数存在。スカウト機能はもちろん、オファーDMやマッチング機能も充実しているので、ぜひこちらから登録しておきましょう。

3.paiza(パイザ)

paiza(パイザ)
出典:paiza.jp

運営会社 paiza株式会社
公開求人数 3,400件以上
非公開求人数 非公開
エンジニアの求人数 2,700件以上
会員数 500,000人以上
拠点 東京都
利用料金(税込) 無料(一部コンテンツは有料)
スカウト機能の有無 有り
書類の自動作成機能の有無 無し

paiza転職は、エンジニア特化のコーディング転職サイトです。プログラミングのスキルレベルに応じた求人とのマッチングを実現しており、実力を可視化した上での転職が可能。スキルが認められれば企業側からスカウトが届くので、転職後のミスマッチもありません。

テスト結果は6段階で評価され、自分自身の実力を知るのにもぴったりな転職サイトです。累計50万人以上いる会員の約8割は20代から30代の若者層で、女性会員もどんどん増えてきています。実績やスキルを武器に転職活動を進めていきたいあなたは、ぜひこちら登録してみてください。

4.Green(グリーン)

Green(グリーン)
出典:green-japan.com

運営会社 株式会社アトラエ
公開求人数 30,000件以上
非公開求人数 非公開
エンジニアの求人数 22,000件以上
会員数 1,000,000名
拠点
利用料金(税込) 無料
スカウト機能の有無 有り
書類の自動作成機能の有無 無し

GreenはIT業界最大級の求人数を誇る転職サイトです。人事担当者が直接スカウトするのが特徴。6割以上の方が人事担当者からのスカウトをきっかけに転職しており、直接やりとりが可能なため効率的に転職活動が行えます

ほぼ全ての企業が多数の写真を掲載しており社内の雰囲気を感じやすいだけでなく、気になる機能を使って直接アプローチ可能。カジュアル面談など、気軽に転職活動が行えるのが魅力の1つです。

IT業界の求人数は15,000件以上あり、大手の転職サイトと比較しても引けを取りません。エンジニア転職を検討しているあなたは、まずこちらから登録してみてください。

5.ビズリーチ

ビズリーチ
出典:bizreach.jp

運営会社 株式会社ビズリーチ
公開求人数 81,000件以上
非公開求人数 非公開
エンジニアの求人数 16,000件以上
会員数 1510,000名以上
拠点 東京都、大阪府、愛知県、福岡県、静岡県、広島県
利用料金(税込) 無料(一部有料)
スカウト機能の有無 有り
書類の自動作成機能の有無 有り

CMなども放映され知名度の高いビズリーチは、ハイクラス転職サイトです。即戦力になる方を対象としており、新卒など社会人経験のない方は登録できません。年収600万円以上の求人が6割を占めており、キャリアアップしたい方にぴったりです

経営幹部や管理職などのプロフェッショナル人材向けの求人も多く、ミドル層の転職成功者の決定年収は高い水準になっています。優良企業や一流ヘッドハンターから直接スカウトが届くので、自分では思いつかないキャリアの選択肢が見つかるかもしれません。

転職は、自身の市場価値を知ることが重要です。まずはこちらをタップして、あなたの市場価値を確認してみませんか。

6.Wantedly(ウォンテッドリー)

Wantedly(ウォンテッドリー)
出典:wantedly.com

運営会社 ウォンテッドリー株式会社
公開求人数 69,000件以上
非公開求人数 非公開
エンジニアの求人数 20,000件以上
会員数 3,000,000名以上
拠点 東京都
利用料金(税込) 無料(一部有料)
スカウト機能の有無 有り
書類の自動作成機能の有無 無し

Wantedlyは、企業の担当者と気軽に会える転職サービスです。ビジネスSNSと呼ばれており、気軽に採用担当者と会って話ができることから若者を中心に人気を集めています。応募前に会社の雰囲気を知れるので、転職後に後悔することもありません。

待遇や条件よりも、職場の雰囲気や相性を重視した転職を検討している方にぴったりです。登録企業にはIT系の企業やベンチャー企業が多く、エンジニア転職にも向いています。

自分に合う企業を知りたい、気軽に転職活動を始めたいというあなたは、ぜひこちらをタップして会員登録をしておきましょう。

エンジニア転職したい人におすすめの転職エージェントの選び方

エンジニア転職したい人におすすめの転職エージェントの選び方

エンジニア転職するなら、転職サイトと併用して転職エージェントを利用するのがおすすめです。成功率がアップするのはもちろん、転職活動がスムーズに進めやすくなるでしょう。しかし、近年はたくさんの転職エージェントがサービスを開始しているため、選ぶのが難しくなってきてしまいました。

どんな転職エージェントを選ぶかによって成功率が変わるといっても過言ではないため、慎重に選びたいところです。転職エージェントを選ぶ際には、次のポイントに注目してください。

転職エージェントの選び方

  1. 分業型か両面型かを選ぶ
  2. エンジニアの求人の多さで選ぶ
  3. アドバイザーの質や相性で選ぶ
  4. サポート内容で選ぶ
  5. エンジニア転職の実績で選ぶ

それぞれ詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてください。

①分業型か両面型かを選ぶ

転職エージェントには、分業型と両面型の2種類が存在します。分業型とは企業側と求職者側の担当者がわかれているタイプのこと。両面型は同じ担当者が企業・求職者の両方を担当するタイプを指します。分業型のメリットは、多くの求人情報を扱える点です。しかし、2人の担当者の連携次第では、ヒアリングの質は下がってしまいかねません。

一方で両面型では、精度の高いマッチングが可能です。ただし両面型の9割は中小規模の転職エージェントで、取り扱う求人数が少ないデメリットもあります。それぞれメリットやデメリットがあるので、比較検討して選びましょう。

②エンジニアの求人の多さで選ぶ

転職エージェントを選ぶ際も、求人数は重要です。より多いほうが、あなたの希望に合った条件の求人を見つけやすいでしょう。また、転職エージェントはアドバイザーのサポートのもと転職活動を進めます。エンジニアの求人が多いということは、その分野が得意である可能性が高いでしょう。

エンジニアに限定して転職活動を行う場合は、総合的な求人数ではなくエンジニアとしての求人数を確認してください。近年は専門性の高い転職エージェントも増えてきているので、活用していくのもおすすめです。

③アドバイザーの質や相性で選ぶ

転職サイトとは違い、転職エージェントではアドバイザーと二人三脚で転職活動を進めていきます。そのため、アドバイザーの質があなたの転職活動に大きく影響します。エンジニアへ転職する場合は、専門知識のあるアドバイザーかどうかも重要です。

また、どんなに優秀なアドバイザーでも相性が合わない可能性もあります。パートナーとなるアドバイザーを基準に選ぶことも検討しましょう。

④サポート内容で選ぶ

転職エージェントの中には、面接の日時調整や企業側との条件交渉などさまざまな手続きを代行してくれるところがあります。このようなサポートがしっかりしている転職エージェントを選べば、転職活動を行っていく上での負担が軽減されます。

また、応募書類の添削や面接対策などのサポートは、転職初心者にとって心強いもの。どのようなサポートがあるのか、あなたにとって必要なサービスはなにかをポイントに選びましょう

⑤エンジニア転職の実績で選ぶ

転職エージェントを選ぶ上では、どのような実績があるのかも知っておきたいところ。これまでどの程度エンジニアへの転職をサポートしてきたのか、把握しておくに越したことはありません。

公式サイトに掲載されている転職実績はもちろん、口コミや評判も利用者の生の声が詰まっています。登録前に必ず確認して、判断材料の1つとして活用してください。

エンジニア転職におすすめの転職エージェント比較一覧表

エンジニア転職におすすめの転職エージェント比較一覧表

エンジニア転職を成功させたい方は、転職サイトと併用して転職エージェントも活用しましょう。転職に関する全面的なサポートが受けられるため、スムーズに転職活動が進められるはずです。

しかし、どの転職エージェントでも同様の効果が得られるとは限りません。成功率をアップさせるためにも、効果の高い転職エージェントを選ぶようにしてください。

利用するエージェントを悩んでいる方のために、おすすめの転職エージェントについて各項目ごとに表にまとめました。ぜひ参考にしてあなたに合う転職エージェントを見つけましょう。

エンジニア転職におすすめの転職エージェント

  1. doda(デューダ)
  2. マイナビITエージェント
  3. パソナキャリア
  4. レバテックキャリア
  5. Geekly(ギークリー)
転職エージェント doda マイナビITエージェント パソナキャリア レバテックキャリア Geekly(ギークリー)
doda(デューダ)  マイナビITエージェント パソナキャリア レバテックキャリア Geekly(ギークリー)
運営会社 パーソナルキャリア株式会社 株式会社マイナビ 株式会社パソナ レバテック株式会社 株式会社ギークリー
公開求人数 150,000件以上 39,000件以上 40,000件以上 15,000件以上 15,000件以上
非公開求人数 非公開 35,000件以上 非公開 非公開 21,000件以上
エンジニアの求人数 30,000件以上 15,000件以上 4,000件以上 14,000件以上 12,000件以上
会員数 6,640,000名 非公開 非公開 200,000名以上 非公開
拠点 北海道、宮城県、東京都、神奈川県、
静岡県、愛知県、大阪府、京都府、
兵庫県、岡山県、広島県、福岡県
東京都、神奈川県、北海道、宮城県、
愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県
全国47都道府県に拠点あり 東京都、愛知県、大阪府、福岡県 東京都
利用料金(税込) 無料 無料 無料 無料 無料
サポート内容 面接の日程調整、書類や面接の対策、
手続きサポート
職務経歴書のブラッシュアップ、
模擬面接、面接日程などのスケジュール調整、
給与などの条件交渉、応募書類の添削
履歴書や職務経歴書の添削、面接対策 キャリア相談、書類添削、面接対策、
年収交渉、入社日調整
キャリア相談、書類添削、面接対策、
レジュメ作成、年収交渉
詳細

エンジニア転職におすすめの転職エージェント5選

エンジニア転職におすすめの転職エージェント5選

エンジニアに転職したいなら、転職エージェントを積極的に利用するのがおすすめです。求人の紹介はもちろん、採用に関する幅広いサポートが受けられるので、転職活動がスムーズに進みます。

しかし、あなたに合わない転職エージェントでいくら活動しても成功率が上がらない可能性も。効率良く進めていくためにも、あなたに合った転職エージェントを選ぶことが重要です。

ここでは、さまざまな転職エージェントの中から、エンジニア転職へおすすめの5社をピックアップしました。ぜひ参考にしてください。

1.doda(デューダ)

doda(デューダ)
出典:doda.jp

 

運営会社 パーソナルキャリア株式会社
公開求人数 150,000件以上
非公開求人数 非公開
エンジニアの求人数 30,000件以上
会員数 6,640,000名
拠点 北海道、宮城県、東京都、神奈川県、静岡県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県、岡山県、広島県、福岡県
利用料金(税込) 無料
サポート内容 面接の日程調整、書類や面接の対策、手続きサポート

転職エージェントとして業界最大手のdodaは、求人数が多いのが魅力です。企業側と求職者側の担当者が分かれている分業型で、利用者に幅広い分野の求人を15万件以上も提供してくれます。非公開求人も多いため、他にはない求人と出会えるメリットも。

また、dodaでは経験豊富な専任キャリアアドバイザーがあなたの転職をサポートします。LINEでの連絡も可能なため、どんな些細なことでも質問可能。不安になりやすい転職活動を精神面でもサポートしてくれます。セミナーやフェアなど、イベントも豊富なので、転職を検討しているあなたはぜひこちらから登録しておきましょう。

2.マイナビITエージェント

マイナビITエージェント
出典:mynavi-agent.jp

運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 39,000件以上
非公開求人数 35,000件以上
エンジニアの求人数 15,000件以上
会員数 非公開
拠点 東京都、神奈川県、北海道、宮城県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県
利用料金(税込) 無料
サポート内容 職務経歴書のブラッシュアップ、模擬面接、面接日程などのスケジュール調整、給与などの条件交渉、応募書類の添削

マイナビITエージェントは、株式会社マイナビが運営するIT・Webエンジニア向けの転職⽀援サービスです。エンジニアの転職事情に詳しいキャリアアドバイザーが、あなたの転職をフルサポート。経験やスキルをしっかりヒアリングした上で、あなたに最適な求人を提案してくれるためミスマッチがありません。

志望先に合わせた書類作成のアドバイスや面接対策も、エンジニア転職事情に詳しいキャリアアドバイザーだからこそできること。そのため転職初心者でも、安心して進めていけます。ぜひあなたもこちらをタップして、転職後の定着率97.5%のマイナビITエージェントを利用してみましょう。

3.パソナキャリア

パソナキャリア
出典:pasonacareer.jp

運営会社 株式会社パソナ
公開求人数 40,000件以上
非公開求人数 非公開
エンジニアの求人数 4,000件以上
会員数 非公開
拠点 全国47都道府県に拠点あり
利用料金(税込) 無料
サポート内容 履歴書や職務経歴書の添削、面接対策

エンジニア転職でキャリアアップや収入アップを狙うのなら、パソナキャリアがおすすめです。パソナキャリアはオリコン顧客満足度調査で4年連続1位を獲得しており、取引企業は28,000社以上にのぼります。主にハイクラスの求人情報を取り扱っており、約半数は年収800万円以上というから驚きです。

また、業界専任のコンサルタントが募集背景や組織構成などの重要な情報を提供し、全面的にサポート。業界や企業に精通しているからこそのマッチング力とサポート体制を強みに、あなたにぴったりな求人を探してくれるでしょう。非公開求人の割合が7割以上なので、ぜひこちらから登録して確認してください。

4.レバテックキャリア

レバテックキャリア
出典:levtech.jp

運営会社 レバテック株式会社
公開求人数 15,000件以上
非公開求人数 非公開
エンジニアの求人数 14,000件以上
会員数 200,000名以上
拠点 東京都、愛知県、大阪府、福岡県
利用料金(税込) 無料
サポート内容 キャリア相談、書類添削、面接対策、年収交渉、入社日調整

レバテックキャリアは、IT・web関連に特化した転職エージェント。職種や業界・企業名だけでなく言語やクラウドのスキル・ツールからも求人情報を検索可能と使い勝手が抜群です。

また、無料サポートを登録すると、業界の高い専門性を持つキャリアアドバイザーがあなたの転職活動をサポート。相談しながらキャリアを見直せるため、転職に迷いのある方も気軽に利用できます。

さらに入社後のアフターフォローも整っており、質の高い転職サポートが魅力です。それぞれの状況に合わせた個別転職相談会も開催しているので、まずはこちらから参加してみましょう。

5.Geekly(ギークリー)

Geekly(ギークリー)
出典:geekly.co.jp

運営会社 株式会社ギークリー
公開求人数 15,000件以上
非公開求人数 21,000件以上
エンジニアの求人数 12,000件以上
会員数 非公開
拠点 東京都
利用料金(税込) 無料
サポート内容 キャリア相談、書類添削、面接対策、レジュメ作成、年収交渉

業界特化型の転職エージェントGeeklyには、細分化された各職種別に専門のコンサルタントが在籍しています。スキルや経験の価値を見抜き、市場価値を高めて活躍できる転職をサポートするのが強みの1つ。76%の方が年収アップし、転職を成功させています

また、スケジュール管理もコンサルタントにサポートしてもらえるため、働きながらの転職も夢ではありません。複数社の選考状況を一目で確認できるマイページも使いやすいと評判です。

独自のノウハウを蓄積したからこその圧倒的なスピードが魅力。なるべく早くエンジニアの内定を勝ち取りたいあなたは、ぜひこちらから登録してください。

エンジニアへの転職を成功させるためのポイント5つ

エンジニアへの転職を成功させるためのポイント5つ

転職は人生において大きな分岐点です。キャリアアップのために転職を検討する方も増えてきていますが、漠然と転職活動を行なっていても成功するとは限りません。特に転職初心者の場合、きちんとしたプランのないまま成り行きに身を任せている方も多いのが現実です。

やるからには成功させたいものですが、どういうことに注意すべきか分からないという方も多いでしょう。実はエンジニアへの転職を成功させるためには、いくつかのポイントを押さえておくことが重要です。以下のポイントに注意して、転職活動を進めてください。

エンジニア転職を成功させるポイント

  1. あなたの転職の目的・キャリアプランを明確にする
  2. 数社の転職サイト・転職エージェントに登録する
  3. アドバイザーにあなたの希望や状況を率直に伝える
  4. 自分からアドバイザーに頻繁に連絡を入れる
  5. 転職活動中も自らのスキルアップを図る

①あなたの転職の目的・キャリアプランを明確にする

エンジニアでの転職に限らず、転職活動においてはなぜ転職したいのか目的を明確にしておくことが重要です。企業はスキルももちろん重視しますが、なぜこの企業に転職したいのか・転職してなにをしたいのかも重視しています。目的が明確化されていなければ、企業側が求める回答ができません。

またエンジニアは、進化する技術に常についていくことが求められます。同じ企業内の同じポジションで定年まで働き続けることが難しいため、キャリアプランをしっかり考えておかなければなりません。転職を成功させるためにも、目的やキャリアプランを明確にしておきましょう。

②数社の転職サイト・転職エージェントに登録する

転職活動を行っていく上で、転職サイトや転職エージェントは心強い存在です。用途によってうまく使い分ければ、スムーズに転職活動を進められ成功に繋がるでしょう。

転職サイトや転職エージェントとひと言で言っても、特徴や魅力はそれぞれ違うもの。可能性を広げるためにも、数社の転職サイトや転職エージェントに登録しておくことをおすすめします

ただし登録しすぎると、内容が精査できず効率が悪くなってしまう原因にもなりかねません。登録はあなたに合ったものを、それぞれ3〜4社程度にしておくと良いでしょう。

③アドバイザーにあなたの希望や状況を率直に伝える

エンジニアへの転職を成功させるためには、なんでも正直に伝えることが重要です。特にスキルや経歴に関して見栄を張ったり隠したりすると、あなたに合わない企業を紹介される可能性も。アドバイザーには現在の状況を率直に伝えることを心がけましょう。

また、転職にあたり希望条件はしっかりと伝えるようにしてください。曖昧な希望を伝えてしまうと、入社後に後悔することにもなりかねません。自分自身のキャリアや働きたい条件など、客観的な目で見つめ直すことが重要です。

④自分からアドバイザーに頻繁に連絡を入れる

転職エージェントを利用しているからといって、受け身で待っているだけでは転職が成功するはずがありません。実際に行動するのはあなた自身であり、アドバイザーはサポートする役割を担っているだけです。

アドバイザーに頻繁に連絡を取り、現在の状況や新着求人情報の有無など情報収集に努めましょう。また、応募したい企業や気になる会社が見つかったら、1度アドバイザーに相談してみるのがおすすめです。あなたが知り得ない情報を知れるきっかけとなるかもしれません。

⑤転職活動中も自らのスキルアップを図る

エンジニアという仕事は、常にスキルを磨かなければなりません。どんなに高い技術力があっても、現状維持では成功率が下がってしまいます。そのため、転職活動期間中もスキル向上にむけて取り組んでいきましょう

どのような取り組みをしているのか、スキルアップへの意欲を具体的に表現することは企業側へのアピールにもなります。特にエンジニアでハイクラス転職を狙っている場合は、現状に満足せずスキルを磨いていってください。

まとめ:サービスをうまく利用してエンジニアに転職しよう

まとめ:サービスをうまく利用してエンジニアに転職しよう

エンジニアの人材不足は今後も続くと見られており、需要が高く給与も高額になる可能性が高い職業です。しかし、専門性が高く、誰もが転職に成功できるわけではありません。

エンジニアへの転職を成功させるためには、転職サイトや転職エージェントなどのサービスをうまく活用することが効果的です。さまざまなサポートが受けられるので、スムーズに転職活動を進められ成功率アップにも繋がります。

近年は多数の転職サイトや転職エージェントがサービスを開始していますが、エンジニアへの転職なら専門性の高い特化型がおすすめです。マイナビ転職エンジニア求人サーチは、エンジニア転職にぴったりの求人情報を取り扱っています。無料で利用できるので、まずはこちらから会員登録を済ませて転職活動を行っていきましょう。

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