【DeNAに転職したい!】中途採用の求人情報や待遇、採用に向けた対策、おすすめエージェントを紹介!

「DeNAに転職するのは難しいの?」
「DeNAの選考を通過するコツはある?」

このようなお悩みを抱えていませんか?

今回は、DeNAの基本情報や待遇、中途採用情報などを詳しく解説します。採用に向けた対策やおすすめのエージェントもご紹介するので、この記事を読めばDeNAへの転職に一歩近づくでしょう。

今すぐDeNAの選考を受けたいあなたは、以下のボタンをタップしてdodaに登録しましょう。

DeNAに就職・転職するのは難しい?

DeNAに就職・転職するのは難しい?

東京証券取引所で一部上場している大手インターネット企業のDeNA。2011年にはプロ野球球団「横浜DeNAベイスターズ」の経営権を取得し、さらに知名度が上がりました。

そんな有名企業であるDeNAに入社するのは競争率が高そうだと誰しも予測できるでしょう。実際、DeNAに入社するのは難しいのでしょうか。就職・転職の実情を2つのデータから確認してみましょう。

DeNAへの就職・転職は難易度が高め

東洋経済ONLINEで紹介している「入社が難しい有名企業ランキング」によると、DeNAは200企業中119位でした。(参照元:東洋経済ONLINE「最新版「入社が難しい有名企業」ランキング200社」)全体順位では中間よりも少し下位に位置しています。

しかし、日本の企業は2021年6月の時点で367万4千社。(参照元:総務省統計局「令和3年経済センサス-活動調査 調査の結果」ランクインしているだけでも難易度は高いということがわかります。DeNAへの入社を希望するなら、それなりの対策をして準備する必要がありそうです。

DeNAの中途採用比率は58%と高い

転職を考えているあなたにとって、どのくらい中途採用を行っているかはとても重要です。DeNAの発表するデータによると、以下の通りです。

年度 中途採用比率
2018年度 85%
2019年度 74%
2020年度 16%
平均 58.3%

参照元:DeNA公式サイト「DeNAの社員データ」

年によってばらつきはありますが、平均すると58.3%で高い年では8割を超えています。中途採用比率は比較的高いことがわかりました。

就職の難易度は高いものの、年によっては中途採用の方が有利であると言えそうです

まずはDeNAの会社概要について知っておこう

まずはDeNAの会社概要について知っておこう

出典:dena.com

商号 DeNA
株式会社ディー・エヌ・エー
(英文名 DeNA Co., Ltd.)
設立年月日 1999年3月4日
資本金 103億97百万円
(2022年3月末時点)
株式公開市場 東京証券取引所・プライム市場
決算期 毎年3月31日
従業員数 連結:2,194名(単体:1,264名)
(2022年3月末時点)
代表者 代表取締役会長 南場 智子
代表取締役社長兼CEO 岡村 信悟

引用元:DeNA公式サイト「会社概要」

DeNAの創業は1999年。当時マッキンゼーでコンサルタントをしていた現代表取締役会長が、一念発起して立ち上げました。携帯電話でオークションサイトを開くとおもしろいとひらめき知り合いに勧めたところ、自分でやってみればと提案されたそうです。

そこからさまざまなサービスを成功させ、2005年には株式が上場。以後も発展を続け、現在の規模に成長しています。

そんなDeNAについて、さらに詳しくご紹介します。

DeNAの会社概要

  • 企業理念
  • 事業内容
  • 業績・将来性

企業理念に共感できるかどうか、事業内容に興味があるかどうかも転職する上で重要なポイントです。業績・事業内容も、今後の生活に直結する部分なのでしっかり確認してください。それぞれ詳しくみていきましょう。

①DeNAの企業理念について

DeNAに企業理念は以下の通りです。

■ミッション(企業使命)
一人ひとりに想像を超えるDelightを

■ビジョン(事業展望)
インターネットやAIを自在に駆使しながらエンターテインメント領域と社会課題領域の両軸の事業を展開するユニークな特性を生かし社員それぞれの個性を発揮することで世界に通用する新しいDelightを提供し続けます

■バリュー(共有価値観)
DeNA Promise(社会に約束するDeNAの提供価値)

・プロダクト、サービスへのこだわり
・共存共栄の精神
・挑戦と誠実さ
・社会の公器にふさわしい透明性
・多様な社員が活躍し成長する環境作り
・持続可能な企業活動の推進

DeNA Quality(行動や判断の拠り所とする共有の価値観)

・「こと」に向かう
・全力コミット
・発言責任、傾聴責任
・多様性を尊重し、活かし合う
・みちのりを楽しもう

参照元:DeNA公式サイト「ミッション・ビジョン・バリュー」

企業理念は見逃しがちなポイントですが、意外と重要です。会社の方針や実際に働く上で何かを判断するときの指標となるからです。

共感できないと入社後に納得のいかないことが多くなる可能性もあります。会社に勤める多くの人が同じ指標を持つことで働きやすくなるので、必ず確認すべきポイントです。

②DeNAの事業内容について

DeNAはゲームやエンタメ・スポーツを始め、AI開発・ベンチャー投資まで幅広い事業を展開するインターネット関連企業です

中でも「Mobage」は2006年にサービスを開始し、今や会員数5,000万人を突破している人気サービス。現在も広く愛されています。DeNAが公式に発表している事業内容は以下の通りです。

分野 事業内容
ゲーム DeNA GAMES、Mobage、Yahoo! Mobage、AndApp
ライブストリーミング IRIAM、Pococha、SHOWROOM
スポーツ DeNA SPORTS GROUP、横浜DeNAベイスターズ、川崎ブレイブサンダース、SC相模原、DeNAアスレティックスエリート
ヘルスケア ヘルスケア、kencom、ハレトケ、MYCODE、カラダモ、MENKYO、ONSEI、MRI-TAISEKI、SHINRI-ADAS、Easiit
便利な暮らしづくり モバオク、GO、SOMPOで乗ーる、Anyca
新領域 Coopel、マンガボックス、PLAYBACK 9、Easy Ride、NFTコレクション、PICKFIVE
新しいものづくり AI関連事業/研究開発
ビジネス創出 ベンチャー投資、デライト・ベンチャーズ

参照元:DeNA公式サイト「事業」

このように事業内容は多岐に渡ります。DeNAは新しい挑戦を応援している企業なので、これから事業内容はさらに広がるでしょう。

③DeNAの業績と将来性について

DeNAのここ5年間の業績は以下の通りです。

決算年月 売上収益 営業利益
2018年3月 1,393億9,000万円 275億300万円
2019年3月 1,241億1,600万円 135億1,200万円
2020年3月 1,213億8,700万円 ▲456億7,600万円
2021年3月 1,369億7,100万円 224億9,500万円
2022年3月 1,308億6,800万円 114億6,200万円

参照元:DeNA「有価証券報告書」

2020年は営業利益を大きく落としたものの、翌年には大幅に巻き返しています。ゲーム事業の損失や、新型コロナウイルスの影響でポロ野球のオープン戦の収益がなかったことが要因とされています。

DeNAは、今後伸びる分野だと言われているAI・自動運転などの最先端技術にも力を入れているため、ますますの発展が期待できます。

DeNAの求人情報は?新卒採用や中途採用はあるの?

DeNAの求人情報は?新卒採用や中途採用はあるの?

DeNAの基本情報についてわかったところで、求人情報についてご紹介します。いくら「DeNAに就職したい」と思っていても、実際に求人がなければチャンスはありません。DeNAは、以下の2種類に分けて求人を出しています。

DeNAの求人情報

  1. 新卒採用
  2. キャリア採用

各採用の募集職種や業務内容についてご紹介します。それぞれ詳しくみていきましょう。

①DeNAの新卒採用の求人情報

DeNAの新卒採用では、就業経験や年齢・卒業年度は関係ありません。例えば大学卒業後に海外を旅していた人や、他の会社で働いた経験がある人も歓迎されています。

新卒採用ページのキャッチコピーは『「面白がり」、求む』。新しいことに挑戦し続ける企業なので、新たな道を拓けるような感性の持ち主が求められています。募集職種や業務内容は以下の通りです。

職種 業務内容
ソフトウェアエンジニア iOS/Android/Server/Web Front-endの技術を用い、サービスの企画・改善、ウェブアプリケーション開発・運用、フレームワーク・ミドルウェア開発・運用などを担当
インフラエンジニア あらゆるインフラレイヤーのワンストップ設計・構築・運用、多様な事業ドメインのインフラ設計・管理
セキュリティエンジニア 開発者と連携した脆弱性診断の実施、脆弱性に対する対応、脆弱性診断ツールの開発、セキュリティ関連ツール・ライブラリ等の開発、開発プロセス、開発ルールの改善など、DeNAグループのサイバーセキュリティの強化
MLOpsエンジニア 新規機械学習アプリケーションのためのシステム設計・開発・運用、データフロー設計・開発・運用、AI研究開発エンジニアと連携しての機械学習モデル実装
ゲームエンジニア ゲームの進行を制御する各種システムの制作、グラフィックスやサウンドの制御システムの制作、ゲームの制作支援を行うツールの制作
AI研究開発エンジニア コンピュータビジョン、音声合成、強化学習などの技術領域の研究。AI技術を事業・サービスに応用
データサイエンティスト 様々な分析課題に対して高精度な機械学習モデルを構築
ビジネス職(総合職) 事業推進/戦略立案、プロダクトマネジメント、組織マネジメント、渉外、プロダクト企画、分析、経営企画など
デザイナー職 サービスのユーザーインターフェイス設計、広告、コミュニケーションツールの作成・ブランディングなどのデザイン業務全般とあらゆるUX設計を高度なエンジニアリングスキルを武器に、思考・制作

事業内容が多岐に渡るので、DeNAでの業務内容も上記のようにかなり幅広いのが特徴です。特に興味のある分野や経験のある分野があれば選考でアピールしましょう。

②DeNAのキャリア採用の求人情報

キャリア採用では、他社で経験を積んだ人材を求めています。キャリア採用の求人は以下の通りです。

キャリア採用の求人がある職種

  • ビジネス系職種(DeNAの事業を牽引するプロデューサーやプロダクトマネージャー、マーケティング、コーポレートなど様々なポジションを募集)
  • エンジニア系職種(データエンジニア、サーバサイドエンジニア、インフラエンジニア、セキュリティエンジニアなど、DeNAの様々な事業領域において新たな価値を生み出していくエンジニアを募集)
  • クリエイター職種(DeNAのサービスや各種事業において重要な役割を果たすデザイン。UI/UXデザイナー、アートディレクターなど、デザインの力で事業を盛り立てるクリエイターを募集)

引用元:DeNA公式サイト「キャリア採用募集職種一覧」

大きく分けると上記の3つですが、事業内容が幅広いため、新卒採用と同様にかなり多くのポジションで募集があります

新卒採用との大きな違いは、キャリア採用では即戦力になる人材を求めているということです。これまでの経験を活かして活躍できる場を見つけましょう。

DeNAに転職後の待遇はどうなの?給与や福利厚生を調査

DeNAに転職後の待遇はどうなの?給与や福利厚生を調査

DeNAに転職したらどのような待遇が受けられるのかも重要なポイントです。特に収入面は生活に直結するので必ずチェックしましょう。ここでは、以下の4つ点について調査しました。

DeNAの採用後の待遇

  1. 初任給
  2. 平均年収
  3. 残業手当・賞与
  4. 福利厚生

基本給に加えて賞与や手当てなどを含めてどれくらいの収入になるのかが重要です。福利厚生が充実していることも長く働き続けられるかのポイントになるので、併せて確認してください。

4つのポイントについて、それぞれ詳しくみていきましょう。

①DeNAの初任給はいくらなの?

DeNAの初任給は職種ごとに以下の通りです。基準年俸は月給と年2回の賞与から算出されています。

職種 基準年俸 月給
エンジニア職 5,00万円~1,000万円 基本給:27万1,250円~52万8,500円、
職務給:11万6,250円~22万6,500円
AIスペシャリスト職 600万円~1,000万円 基本給:32万3,750円~52万8,500円、
職務給:13万8,750円~22万6,500円
ビジネス職 500万円 基本給:27万1,250円〜、
職務給:11万6,250円〜
デザイナー職 420万円 基本給:22万8,084円〜、
職務給:9万7,750円〜

職種によって大きく違いがありますが、平均年収が433万円(出典:国税庁「令和2年分民間給与実態統計調査-調査結果報告-」)の現代において年収が高めなのは間違いありません

また、給与改定が5月と11月の年2回行われるので、仕事の評価が給与に反映しやすい環境と言えるでしょう。キャリア採用の場合はこれまでの経験に応じて給与が決定されます。

②DeNAの平均年収はいくらなの?

DeNAの平均年収は、有価証券報告書によると約821万円とされています。先ほどご紹介した通り、職種によって年収は異なりますが、実力や仕事ぶりによって年収が決まります。日本特有の年功序列型ではありません。

さらに、新卒採用に比べて中途採用の社員の方が年収が高い傾向にあります。即戦力を求められる中途採用の社員は、仕事ですぐに結果を出せると期待されているということです。

役員クラスになれば1,000万円以上の年収を得ることも夢ではありません。これまでの経験や実績を選考でうまくアピールして、年収アップにつなげましょう。

③DeNAの残業手当・賞与はどうなる?

DeNAの残業手当は、フレックスタイム制・裁量労働制など、勤務体制によって異なります。フレックスタイム制は合計労働時間が法定労働時間を超えた場合、超過分が残業手当として支給される制度です。

裁量労働制では、みなし労働時間のうち、所定労働時間を超過する分は残金手当として支給されます。賞与は6月と12月の年2回、経験や業績、貢献度によって支給額が決定されるようです。

④DeNAの福利厚生にはどんなものがある?

DeNAの福利厚生には以下のようなものがあります。

分類 具体的な制度
健康経営 CHO(Chief Health Officer)室・健康管理室の設置、子育て・家族支援、年次有給休暇・積立休暇制度など
ライフプラン 結婚・出産祝い金、産前・産後・ベビーケア・看護休暇、育休復職サポート・児童手当、など
健康保険・厚生年金 確定拠出年金/確定給付年金、持株会、各種見舞金、リモートワーク手当など

子育て支援では、男性社員を対象とした「ベビーケア休暇」が特徴的です。配偶者が出産した際、年次有給休暇とは別に、出産予定日前後に5日間の有給休暇を取得できます。

中でも注目すべきは育児休業からの復職率が100%だということ。さらに育児休業取得者41名の内、22名が男性なのだそうです。(参照元:DeNA公式サイト「DeNAの社員データ」

男女問わず育児休業が取得視しやすい・親になっても働きやすい環境が整っていることがわかります。

DeNAの選考を受ける前に知っておくべきこと

DeNAの選考を受ける前に知っておくべきこと

ここまでのDeNAの情報を踏まえて「転職したい」という気持ちが固まったら、実際に選考に応募しましょう。DeNAの選考を受ける前に知っておくべき4つのことについてご紹介します

DeNAを受ける前に知っておくべきこと

  1. 求めている人材
  2. 選考の流れ
  3. 面接で聞かれること
  4. 採用されるための対策

これらのことを事前に知っておくことで、採用される可能性が高くなります。それぞれ詳しくみていきましょう。

①DeNAが求めている人材とは?

DeNAが求めているのは、論理的思考能力を持っている人材です。同時に仕事に対する熱量やチームワーク力も求められます。「永久ベンチャー」を掲げ、新しい発想を徹底して重んじる社風です。

DeNAでは「思考の独立性」や「逃げずにやり抜く力」が必要とされています。思考の独立性は、メンバーそれぞれが場の雰囲気や権威に影響されずに自分独自の思考を導き出せるか。逃げずにやり抜く力は、逆境を楽しんで乗り越えられるかということです。

②DeNAの選考の流れは?何次まであるの?

選考の流れは、書類選考と2回以上の面接です。一次面接・二次面接は人事部門が担当し、その後は現場リーダーが担当。応募者のこれまでのキャリアを踏まえて、どのポジションが合うかを社内の全職種から探し出そうという姿勢を感じられる面接です。

募集職種は多岐に渡りますが、配属先を限定しないオープン採用を行うこともあります。面接官の評価だけでなく、応募者の感想も重視されるのが特徴です。

現場リーダーとの面接後に人事との面談が組まれることも多く、必要であれば別部門の現場リーダーと再面接をすることもあります。

③DeNAの面接ではどんなことを聞かれる?

DeNAの面接では、即戦力として活躍できる能力があるかどうかを問う質問が多いのが特徴。志望動機や転職理由などのオーソドックスな質問もありますが、これまでの仕事の成功体験や失敗談を聞かれるケースが目立ちます

成功体験や失敗談そのものではなく、事柄の説明能力や、出来事を通してどのような行動をしたのかを知ろうとしているのでしょう。また、DeNAが展開する事業について「責任者だったら」という想定ですべきことを聞かれるケースもあります。

④DeNAで採用されるための対策はある?

DeNAの選考は一筋縄ではいかないことがわかりました。しっかりと自分の考えをまとめ、対策を行わないと転職は叶わない可能性が高いでしょう。採用されるためにできる対策は主に以下の4つです。

DeNAに採用されるための対策

  • DeNAの企業理念を踏まえて自己アピールをする
  • 他社ではなくDeNAを選んだ理由を考えておく
  • 他社で実務経験を積んでからDeNAを受ける
  • 転職エージェントの力を借りる

どの項目もすぐにでも行動にうつせるものばかりです。各対策について詳しくみていき、今すぐ検討してみましょう。

DeNAの企業理念を踏まえて自己アピールをする

企業理念は、企業の重要な土台となる価値観です。企業理念に共感できていないと、入社できたとしても働き出してから違和感や不満が生じてしまいます。

しっかりと理解した上で面接に臨み、企業理念を体現できる人材であることをアピールしましょう。あなたのどんなエピソードを語れば企業理念に繋がるかを考えてみてください。

特に「DeNA Quality」の5つは、具体的な行動指針を示すもの。これまでの経験と結びつけやすいので、わかりやすくアピールできるでしょう。

他社ではなくDeNAを選んだ理由を考えておく

「何がやりたいのか」「それがDeNAで可能なのか」「これまでのキャリアがDeNAでどのように活かせるか」を明確にしておきましょう。なぜDeNAに転職したいのかを示すためには、競合他社の情報も集めておく必要があります。

特に競合となりやすい以下の会社の研究をしておくのがおすすめです。

  • 株式会社ミクシィ
  • ヤフー株式会社
  • 株式会社サイバーエージェント
  • LINE株式会社
  • 楽天株式会社

競合他社を知った上でそれでもDeNAがいいと差別化してアピールできれば、面接官にあなたの意欲が伝わりやすいでしょう。

他社で実務経験を積んでからDeNAを受ける

DeNAでは中途採用率が高いことを説明しました。DeNAの中途採用では、即戦力となる実務経験とスキルが求められています。つまり、完全に未経験で転職するのは難しいということです。

中途採用を目指すなら、実務経験を積むためにも希望する職種が経験できる会社で実績を積んでから選考を受けましょう。実務経験は3年ほどあるのが望ましいと言われています。

DeNAでは経験やスキルだけでなく論理的思考力や地頭の良さも求められます。3年間でアピールできるようにしっかりと成果を出しましょう。

転職エージェントの力を借りる

DeNAは就職の難易度が高い企業です。自分だけでなんとかしようとせず、転職エージェンの力を借りましょう。転職エージェントでは、書類の添削から企業情報の提供・模擬面接までサポートしてもらえます

DeNAの面接の傾向を理解しているので、よく聞かれる質問や知っておくべき情報について対策可能。特に面接は丁寧に聞き取りをするよりも、応募者の思考を知るような質問が多いので、繰り返し練習しておくのがおすすめです。

DeNAへの転職におすすめの転職エージェント比較一覧表

DeNAへの転職におすすめの転職エージェント比較一覧表

DeNAへの転職は、転職エージェントの力を借りるのがおすすめだと伝えました。それではどの転職エージェントのサポートを受けるのがいいのでしょうか。

転職エージェントは数多く存在しますが、会社ごとに特徴や向いている年代などが異なります。ここでは、DeNAへの転職区成功の実績がある以下の3つのエージェントをみてみましょう

おすすめの転職エージェント

  1. doda(デューダ)
  2. リクルートエージェント
  3. マイナビエージェント

各エージェントの基本情報を以下の表にまとめました。比較して、あなたに合った転職エージェントを見つけてください。

転職エージェント名 doda(デューダ) リクルートエージェント マイナビエージェント
doda(デューダ) リクルートエージェント マイナビエージェント
運営会社 パーソルキャリア株式会社 株式会社リクルート 株式会社マイナビ
DeNAの求人職種 インフラエンジニア・SRE、
サーバーサイドエンジニア、
フロントエンジニア、
ゲームサーバーエンジニアリング
マネージャー候補、
AI研究開発エンジニア、
データサイエンティスト、
テクニカルプロダクトマネージャー、
ゲームデータアナリスト、
アートデザイナー、
事業管理など
経営企画、経理、
データエンジニア、
データアナリスト、
インフラエンジニア・SREなど
サーバーサイドエンジニア、
インフラエンジニア・SRE、
事業企画/事業統括、
プログラマ・システムエンジニア、
データベースエンジニア、
データサイエンティスト・アナリスト、
テクニカルサポート、
IT戦略・IT企画コンサルタントなど
公開求人数 約15万件(2022年8月4日現在) 258,476件 (2022年8月8日現在) 39,860件(2022年8月9日現在)
非公開求人数 約4万件(2022年8月4日現在) 289,014件(2022年8月8日現在) 37,302件(2022年8月9日現在)
会員数 694万人(2022年4月末現在) 約125万人 約540万人
拠点 東京、横浜、札幌、仙台、静岡、名古屋、
大阪、京都、神戸、岡山、広島、福岡
東京、北海道、埼玉、千葉、
横浜、静岡、仙台、名古屋、京都、
大阪、神戸、岡山、広島、福岡
東京、大阪、神奈川、北海道、
宮城、名古屋、京都、兵庫、福岡
利用料金(税込) 無料 無料 無料
サポート内容 キャリアカウンセリング、求人紹介、
応募書類の作成サポート、面接対策、
勤務中の会社への退職交渉
カウンセリング、求人紹介、
業界・企業情報の提供、
書類添削・面接対策、年収交渉
面談、求人紹介、書類添削・面接対策、
年収交渉、入社日調整
詳細

DeNAに採用されたい場合におすすめの転職エージェント3選

DeNAに採用されたい場合におすすめの転職エージェント3選

前章で比較した3つの転職エージェントについてより詳しくご紹介します。多くの転職エージェントがありますが、自分に合う転職エージェントを見つけるのは意外と大変なもの。

特に希望の会社が決まっている場合、該当する企業の情報を多く持っている転職エージェントを選ぶことが重要です。ご紹介する3つのエージェントはDeNAへの転職者の輩出実績もあり、企業情報も多く有しています。

各エージェントのおすすめポイントや向いている人についてご紹介するので、ぜひ転職エージェントを決める際の参考にしてください。

1.doda(デューダ)

doda(デューダ)
出典:doda.jp

運営会社 パーソルキャリア株式会社
DeNAの求人職種 インフラエンジニア・SRE、サーバーサイドエンジニア、フロントエンジニア、ゲームサーバーエンジニアリングマネージャー候補、AI研究開発エンジニア、データサイエンティスト、テクニカルプロダクトマネージャー、ゲームデータアナリスト、アートデザイナー、事業管理など
公開求人数 約15万件(2022年8月4日現在)
非公開求人数 約4万件(2022年8月4日現在)
会員数 694万人(2022年4月末現在)
拠点 東京、横浜、札幌、仙台、静岡、名古屋、大阪、京都、神戸、岡山、広島、福岡
利用料金(税込) 無料
サポート内容 キャリアカウンセリング、求人紹介、応募書類の作成サポート、面接対策、勤務中の会社への退職交渉

dodaは転職者満足度No. 1の転職エージェントです。満足度が高い理由は、求人数の多さとキャリアアドバイザーの質の高さが挙げられます。担当者による当たり外れが少ないことや、提案力とサポート力が高いのが特徴です。

書類添削や面接対策のサポートが手厚く、選考に万全の態勢で臨めます。DeNAのように難易度の高い企業を希望する応募者にとって心強い存在といえるでしょう。

dodaではエンジニアの求人が特に多いため、DeNAのエンジニア職を希望する人に特におすすめです。DeNAでエンジニアになりたいあなたは、以下のボタンをタップしてdodaに登録しましょう。

2.リクルートエージェント

リクルートエージェント
出典:r-agent.com

運営会社 株式会社リクルート
DeNAの求人職種 経営企画、経理、データエンジニア、データアナリスト、インフラエンジニア・SREなど
公開求人数 258,476件 (2022年8月8日現在)
非公開求人数 289,014件(2022年8月8日現在)
会員数 約125万人
拠点 東京、北海道、埼玉、千葉、横浜、静岡、仙台、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡
利用料金(税込) 無料
サポート内容 カウンセリング、求人紹介、業界・企業情報の提供、書類添削・面接対策、年収交渉

リクルートエージェントは、求人数・転職成功実績ともに第1位のエージェントです。豊富なデータをもとに、手厚いサポートが期待できるため、内定率が高いのが特徴。

また、リクルートエージェントには20代後半〜30代向けの求人が多くあります。多くの職種に対応している点や、対企業の交渉力が高いこともおすすめする理由です。

さらに面接通過率が約17%アップする「面接力向上セミナー」も開催。受講することで、難易度の高いDeNAの面接も通過できる可能性が高まるでしょう。

求人はSE・ITエンジニア職が最も多いので、DeNAでITエンジニア職を目指す人に特におすすめです。面接対策に力を入れたいあなたは、以下のボタンをタップしてリクルートエージェントに登録しましょう。

3.マイナビエージェント

マイナビエージェント
出典:mynavi-agent.jp

運営会社 株式会社マイナビ
DeNAの求人職種 サーバーサイドエンジニア、インフラエンジニア・SRE、事業企画/事業統括、プログラマ・システムエンジニア、データベースエンジニア、データサイエンティスト・アナリスト、テクニカルサポート、IT戦略・IT企画コンサルタントなど
公開求人数 39,860件(2022年8月9日現在)
非公開求人数 37,302件(2022年8月9日現在)
会員数 約540万人
拠点 東京、大阪、神奈川、北海道、宮城、名古屋、京都、兵庫、福岡
利用料金(税込) 無料
サポート内容 面談、求人紹介、書類添削・面接対策、年収交渉、入社日調整

マイナビエージェントは、第二新卒のための求人が豊富な転職エージェントです。特に20代向けの求人が多く揃っています。担当キャリアアドバイザーのレスポンスが早く、熱意を持ってサポートしてくれるのが特徴です。

転職が初めての人の不安に寄り添い、履歴書の作成や面接対策も丁寧に教えてくれます。マイナビエージェントは連絡が密なので、自分だけで動くのは心細い人におすすめ

特に20代から高評価を得ているので、若者におすすめの転職エージェントと言えるでしょう。20代でDeNAへの転職を目指すあなたは、以下のボタンをタップしてマイナビエージェントに登録しましょう。

まとめ:DeNAへの転職は転職エージェントを活用しよう

まとめ:DeNAへの転職は転職エージェントを活用しよう

以上、DeNAに転職したい人向けに会社の基本情報や待遇・中途採用情報や対策についてご紹介しました。DeNAへの採用は難易度が高く、しっかりとした準備が必要です。

DeNAの企業情報だけでなく競合他社の企業研究もすべきなので、転職エージェントに頼ることをおすすめします。ご紹介したおすすめの転職エージェントを比較して、あなたにぴったりのエージェントにサポートしてもらってください。

この記事を読んでDeNAに転職したいと思ったあなたは、今すぐ下のボタンをタップしてdodaに登録しましょう。

おすすめの記事