代表取締役社長 榎本善紀

代表取締役社長 榎本善紀

代表取締役社長 榎本善紀

京楽産業.株式会社
設立 2016年11月
事業内容
    • パチンコ、パチスロ遊技機の企画、開発、製造、販売
会社HP https://www.kyoraku.co.jp/

榎本善紀氏が経営する京楽産業が取り組む事業

京楽産業.株式会社はパチンコビジネスをリードする
創造エンターテインメント・ソリューション・カンパニーです。
その京楽産業を率いているのが社長の榎本善紀氏です。

主要事業はいうまでもなくパチンコやパチスロ遊技機の企画、開発、製造、販売です。
しかし、それだけではありません。京楽産業では、新たなパチンコメーカー像を模索し、
さまざまな活動を展開しています。パチンコという遊戯機は進化し続けています。
その中で京楽産業はパチンコという枠にとらわれない企業活動と挑戦をしています。

その一つがアニメを中心とした映像作品の企画・プロデュースを行い、自社のみならず、
他社と共同でプロジェクトも実施するKYORAKUグループの映像レーベル「MAGNET」の運営です。
「MAGNET」は「マンガ(M)」「アニメ(A)」「ゲーム(G)」
「ノベル(N)」「エンターテインメント(ET)」という五つの要素をMAGNET、
つまり磁石が引き寄せ、一つの強力なコンテンツを創り上げていくという想いを込めた名称です。

また、映像作品に出資を行うほか、ヴァーチャルアーティストによるライブ事業、
グループ会社によるアニメ・映画・ゲームの音響制作プロデュースなど、
アニメを中心に幅広く事業を展開しています。

このほか、名古屋市の栄にあるランドマークの「SUNSHINE SAKAE」の運営や管理なども
京楽産業の重要な事業となっています。
「SUNSHINE SAKAE」には観覧車のSky-BoatやSKE48劇場をはじめ、
アミューズメント施設や飲食店など複数の店舗が集結しています。
グランドキャニオン広場では、アーティストライブや企業のプロモーションイベントなど
話題性のあるイベントを定期的に開催しており、好評を得ています。

関連会社からスタートした榎本善紀氏の経歴

榎本善紀氏は京楽産業に入社する前、パチンコ遊技機の自動補給機器および周辺機器の開発、
販売を行う関連会社のユニオンに就職しました。
このユニオンという会社は現在、株式会社京楽というグループ会社になっています。

榎本善紀氏がなぜすぐに京楽産業に就職せず、周辺機器の開発や販売を行う関連会社に
就職したのかといえば、パチンコ・パチスロという業界で仕事をしていく上で、
やはり現場を知っておく必要があったからではないでしょうか。

実際、遊技機本体だけでなく、周辺機器についても学んでおくことは重要です。
そして榎本善紀氏のその時の経験は、現在、経営者という立場になっても生かされているはずです。

榎本善紀氏は京楽産業社長就任後、多くの大ヒット機を生み出しました!

榎本善紀氏は京楽産業の社長に就任後、「AKB48」や「美空ひばりさん」といったタレント、
「アタックNo.1」や「仮面ライダー」といったキャラクターものなどを送り出してきました。
こうした機種は幅広い年齢層の方々から、楽しんでいるという声が聞かれます。

京楽産業は2013年からはパチスロ機もリリースされています。
京楽産業のパチスロ機もパチンコ台同様、高い評価を得ています。
京楽産業は今後も多くの人々に楽しんでもらえるパチンコ台、パチスロ機を生み出してくれるでしょう。
榎本善紀社長が率いる京楽産業の今後の新製品にファンは大きな期待を寄せています。

京楽産業の強みとは?

京楽産業の企業理念、合言葉は「MORE SURPRISE!!」です。
この「MORE SURPRISE!!」をテーマに、京楽産業は常に新鮮な驚きを与えられる
パチンコ・パチスロづくりを行ってきています。

京楽産業はパチンコ・パチスロのファンに喜びや驚き、感動などの「MORE SURPRISE!!」を届けるためには、
新しいことへの挑戦と、それを実現させる「機動力」を必要としていると考えているそうです。

榎本善紀氏は、一人ひとりがさまざまなアイデアや発想を出し合い、周りと協議し、
同じ目的・目標をもってチーム一丸となってモノ・コトを創り上げるという環境を作り上げました。
これが京楽産業の強みとなっています。

地域貢献や環境保全活動にも取り組む京楽産業

京楽産業は新たなパチンコメーカー像を模索しています。
進化を続けるパチンコと共に、パチンコの枠にとらわれない企業活動を行なってきましたし、
新しい挑戦にも取り組んでいます。
京楽産業という企業は社会市民として、地域貢献や環境保全への取り組んでいるということです。

身近な取り組みでは直営店舗周辺の清掃活動、同社顧客のご厚意で集められたお菓子類を
社会福祉法人へ寄贈するといった地域社会への貢献を実施しています。

京楽産業グループ全体では、省エネや節電などの環境への配慮と優れた空間効率の追求に重点を置いた
先進の玉研磨機などをコアに据えたサーキットシステムや、冷暖房の効率を改善する空調システムといった
機器・設備などの開発にいたるまで、社会との共生を目指した企業活動を行なっています。

京楽産業のものづくり

京楽産業はパチンコというエンターテイメントを通じて、喜びや発見、
感動することのドキドキ、わくわくするような「SURPRISE」を
いつもパチンコファンに届けたいと考え、製品開発に取り組んでいます。

パチンコ・パチスロファン、そしてホールの人々、さらには京楽産業の社員も含めて、
パチンコに関わる全員が新鮮な驚きを分かち合えるようなモノづくりを行って行くため、
榎本善紀氏は自社の経営、パチンコ業界関係団体の活動に注力しているそうです。

榎本善紀氏が目指す京楽産業のビジョン

世の中の変化は、より一層スピードをあげて人々の生活と価値観を変えています。
そうした状況を背景に、パチンコ・パチスロのあり方も変わってきています。
京楽産業では遊技機というモノづくりの最重要事項として、
「パチンコ・パチスロファンの皆様に長期にわたって面白いといってもらえるか?」
を念頭に置き、機種の開発を進めています。

京楽産業ではファンに愛される製品づくりをベースにしながら、
よりエンターテインメント性を高めたパチンコ・パチスロ機を提供することで、
パチンコ・パチスロがもっと多くの人から愛される
「真のエンターテインメント」となるよう努力し続けています。

京楽産業は業界をリードする企業として、
従来のパチンコ・パチスロの枠にとらわれない活動と挑戦を行っています。
例えばゲームアプリの開発や運営はその一例です。
芸能プロダクションの吉本興業様との連携、さらには複合商業施設運営などもそうでしょう。
榎本善紀氏は京楽産業の経営を通じて、パチンコ・パチスロを
より身近で現代に即したエンターテインメントへと進化させています。

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