代表取締役社長 鮫島洋幸

代表取締役社長 鮫島洋幸

代表取締役社長 鮫島洋幸

株式会社デジタルクエスト
設立 2014年1月6日
事業内容
    • コンテンツ事業
会社HP https://www.digiq.co.jp/

どのようなきっかけで株式会社デジタルクエストを起ち上げたのでしょうか?

当社は2014年にサイバードという会社の子会社として設立されましたが、
「選択と集中」の論理において、当社が主戦場とする事業に
十分な投資が廻らなくなってきました。

私としては、当社の事業領域においてもまだまだ成長の余地があると信じていましたし、
成長のために挑戦もしたいと考えていました。
その思いを当時のグループCEOと話し合った結果、
MBO(マネジメントバイアウト)する運びとなりました。

それが2016年の2月15日のことであり、
私の中ではこの日こそが、当社が「起業」した日と位置付けています。

会社を経営していて、これまで一番大変だった出来事はどのような事でしたか?

MBOしたその年に大きな投資を行いゲーム開発を手がけました。
しかしながら売上がほとんど上がらず、とたんに資金繰りに窮するようになりました。
文字通り死ぬような思いで、さまざまな犠牲の上に立て直しを行いましたが、
そのときが一番大変でした。

貴社の強みについて教えてください。

スマートフォン等のモバイル領域においては様々なサービスが存在します。

当社はこれまで、ほぼ全てのサービスについて開発してきた経験があり、
中には自社で事業運営したり、協業運営したりしたものもあります。

当社が自社事業としてコンテンツ事業を営んでいること、ならびに過去の事業経験は、
当社が受託開発を請け負うときにもクライアント企業に対して
ノウハウや知見の供給を可能にしており、これが当社の強みであると自認しています。

会社を経営する上で、鮫島 洋幸様が特に心がけている事などありましたら教えてください。

努力と挑戦と感謝を大切に心がけています。

私たちは、上場企業や大手企業の受託開発を数多くお任せいただく傍ら、
常に新しいプロジェクトに挑戦し続けております。
こうした可能性の探求と挑戦は、自分たちの成長に繋がり、
そして、この成長がお客様への喜びの提供にも繋がっていると確信しております。

「仕事を通じて成長できること」、「人とのつながり」に感謝して、
これからも心がけを積み重ねていきたいです。

今後のビジョンについて教えてください。

2019年に当社は株式会社トレジャー・ファクトリーの子会社となりました。
トレジャー・ファクトリーグループはリユース、リサイクルの領域において、
一定のシェアと影響力を持っています。

当社はこの市場におけるデジタル化を通じて、
新たなビジネスを創出していきたいと考えています。

《 株式会社デジタルクエスト 代表取締役社長 鮫島洋幸 》