代表取締役 佐伯真唯子

代表取締役 佐伯真唯子

代表取締役 佐伯真唯子

株式会社ヴィエリス【KIREIMO(キレイモ)】
設立 2012年11月1日
事業内容
    • 全身脱毛エステサロン「KIREIMO(キレイモ)」の運営、美容品・化粧品の製造及び販売
会社HP https://vielis.co.jp/
https://kireimo.jp/

どのようなきっかけでヴィエリスを起ち上げたのでしょうか?

ヴィエリスは創業者が美容系医療法人とのビジネス上の関りから
脱毛サロンに可能性を感じ、創業に至りました。
当時脱毛サロンは既にレッドオーシャン、しかし同業界では
顧客満足(CS)と従業員満足(ES)を十分に満たす会社はなく、
自分たちの手で組織を作り従業員教育や育成を1から挑戦してみたいという思いもありました。
私は大学を卒業し大学のグループ会社に入社するも
同期の男性との入社時からの給与の差、仕事内容の差に疑問を持っていました。
そんな時に通っていたエステサロンのスタッフがやりがいを持って
キラキラと働いている姿に感化され、エステティシャンへと転向しました。
業界を知っていくうちに結局はトップは男性という現実に当たりました。
女性の立ち位置を変えたいというのもありました。
創業7年目の現在はES、CS、売上、全てにおいて日本一を目指し毎日奮闘しています。
スタッフを大切にすれば達成できると思っています。

会社を経営していて、これまで一番大変だった出来事はどのような事でしたか?

一番大変だったのは、現場スタッフとのコミュニケーションです。
1年目に20店舗を目指しかなりのスピードで他店舗展開が進んでいきました。
スタッフの人数が1年で7人から300人になったときは本当に大変でした。
当初は私が各店舗に出向き、スタッフ全員の日報を毎日チェックしていました。
しかし、店舗が増えるにつれ各店舗に行く時間が減り、店長任せになることも多くなり
コミュニケーションを取る時間が減っていきました。
一人ひとりがどんな悩みがあってどんな苦労をしているのか見えなくなっていました。
当然ESアンケートの内容も不満が目立つようになり、辛かったです。
それからは自分自身の意識も変えスタッフを大切に思うだけではなく
ES向上に向けて実際様々な取組をしています。

貴社の強みについて教えてください。

キレイモ は「お客様の声を反映したサロン」です。
脱毛サロンにありがちな「寒い」「痛い」「予約が取れない」
といった悩みがキレイモ ではありません。
レディーズは全身脱毛プランのみです。
人によってはまずは「脇」だけという方もいらっしゃいますが、
「脇」をすると「手」「足」もといったような流れで追加契約をし、
結果的に時間もお金も多くかかってしまいます。
全身脱毛には「顔」は含まれないというサロンもありますが、キレイモ は含まれます。
エステ効果も兼ね備えた施術をしていますので通うたびキレイになれるのも特徴です。
また、キレイモ は社員教育に力を入れています。
本当にお客様に寄り添ったカウンセリング・施術をするために、
社会人基礎力、徹底した接遇、施術技術など研修に力を入れているからこそ
全てのお客様に質の高いサービスを提供することが可能です。

会社を経営する上で、佐伯様が特に心がけている事などありましたら教えてください。

スタッフとのコミュニケーションです。
日頃からコミュニケーションを大切にすることで、さりげない話からも様々な課題が見えてきます。
そのために業務を効率化したり、少しでもスタッフとの時間を増やすようにしています。
また、話している時は話しやすい雰囲気を作るなど工夫するように心がけています。

今後のビジョンについて教えてください。

5年後に日本一の脱毛サロンになることを目指しています。
そのためには引き続きES、CS大切にしていくとともに、
脱毛と言えば「キレイモ 」と全ての人に第一想起としてもらえるよう様々な取組をしていきます。
また、メンズ脱毛エステサロンにも力を入れているので引き続き拡大してきたいと思っています。

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