代表取締役社長 西原良三

代表取締役社長 西原良三

代表取締役社長 西原良三

株式会社青山メインランド
設立 1988年4月1日
事業内容
    • 不動産の企画開発、売買、販売、仲介
    • 不動産資産の運用、管理
会社HP https://www.aml.co.jp/

まず貴社の事業内容についてお話しください。

青山メインランドは私が27歳だった1988年に創業いたしました。
創業以来、不動産開発から販売まで一貫して手掛ける総合不動産企業として、
皆様からご支持いただいております。当社は投資型マンションの販売から、
居住用ファミリーマンションの販売、さらには賃貸物件のご紹介、
賃貸物件の管理、社宅の紹介までを行っております。

私どものモットーは“お客様の大切なものを大切にしたい”。
高品質で、お客様にとって資産価値の高いマンションを供給させていただいております。

貴社の強みをおしえてください。

専門性と高いコミュニケーション能力を持った、当社の人材が何よりの強みです。
不動産はお客様の人生において非常に重要な買い物となります。
その重要な節目に携わるパートナーとしてお客様に選んでいただくためには、
専門性やコミュニケーション能力などを持った人材が必要とされます。

そのため、当社は研修や資格取得など、社員教育に力を入れています。
ビジネスマナーなど基本的なことは言うまでもなく、メンタルヘルスやコンプライアンス、
個人情報保護といった分野での研修実施に加え、社員の宅地建物取引士やFP技能士、
住宅ローンアドバイザーといった資格の取得を支援し、
お客様からの多様な要望に応えることができる人材を育成してきております。
こうした当社の社員がお客様からの信頼を獲得しております。

西原社長が経営で心がけていらっしゃることは?

まず、お客様に信頼と安心感を持ってもらえる企業であり続けることです。
具体的には分譲マンションの販売を事業の柱として、
賃貸管理・建物管理・リノベーションに投資を分散することによって、
安定的な収益源を確保するという方針で経営しております。

常に考えているのは投資型マンションで資産運用を検討されているお客様には
どのようなサービスを提供できるのか、どうすれば資産価値の高い商品を
提供することができるのか、ということです。
居住用マンションを検討されているお客様に対しては、
長年、快適に住み続けていただけるための住環境を提供していく、ということです。

これまでに企業経営で多くの苦労をされたかと思います。

会社設立から3年後にやってきた不動産バブルの崩壊、
さらには2000年代の米国サブプライムローン破綻を起因とするリーマンショックの波及という、
我が国を襲った2度の大きな景気後退があった際、不動産業界全体は厳しい状況に陥りました。
他社同様、当社も大変苦労しました。

しかし、当社は不良在庫ゼロという実績で業界が直面した危機を乗り越えることができ、
着実に成長を遂げることができました。こうした実績をできたのは、
ひとえにお客様から変わらぬ、厚いご支援を頂いてきたからこそです。

今後の企業ビジョンをお聞かせください。

私どもは投資型マンションの“メインステージ”と居住型マンションの“ランドステージ”という
二つのブランドで事業展開しております。
資産運用をご検討いただいているお客様には、今後も好立地と上質な設計施工にこだわった
資産価値の高い商品を提供し続けていきます。
また、住まわれるための物件をご検討いただいているお客様には、
長年快適に住み続けることができる住環境を提供し続けていきます。

社員一人ひとりがマンション物件の販売からアフターケアに至るまで、
当社の “あなたの大切なもの大切にしたい”という理念の下、
お客様の視点に立った商品とサービスを提供し続けていきたいと思っております。

《 株式会社青山メインランド 代表取締役社長 西原良三 》