代表取締役社長 関 和則

株式会社スターライズ 代表取締役社長 関 和則

代表取締役社長 関 和則

株式会社スターライズ
設立 2005年5月10日
事業内容
  • 栄養補助食品、化粧品、医薬部外品、
    および家庭日用品の製造・販売、
    情報・サービスの提供
会社HP http://www.starise.com

音楽家としての多忙な日々。

中学生の頃からドラムやギターにハマってしまい、バンド活動ばかりしていました。
プロになりたくて新潟から上京し、ヤマハ音楽院という専門学校に入学しました。
同じクラスには、すでに学生ながらタレントのバックバンドをしている人もいて、ほとんどプロと
同様のテクニックをもち、プロと一緒に演奏している方々がたくさんいて、非常に刺激的でした。

卒業時に、当時安全地帯が所属していたキティレコードのオーディションを受けて合格し、
バンドとしてメジャーデビューを果たし、オリコン40位ぐらいまでいったのですが、
約2年で残念ながら解散してしまい、作曲家に転身し、NHK『みんなのうた』や
『ひらけ!ポンキッキ』などの番組への楽曲提供や、CM曲の制作といった音楽活動を続けました。

その頃から、「音楽でいつまで食べていけるか?」といった漠然とした不安はありましたが、
とにかく仕事が忙しく、自宅スタジオにこもって仕事オンリーの生活を続けました。
何百もの楽曲を依頼されるままに制作し、睡眠時間は1日に2時間なんてざらな日々を送り、
疲れきった時に出会ったのが、ネットワークビジネスでした。

クリエイターから創業者へ。

音楽、DTM関連のスキル以外にも、illastrator、Photoshopなど
クリエイティブなソフトを扱うスキルを身に付けていたので、
30歳くらいから、コンサルタントのような仕事も受けるようになりました。
「ビジネスを立ち上げたいのだけれど、手伝ってくれないか」という
依頼を受けるようになり、名刺やロゴのデザイン、商品パッケージなど、
会社の立ち上げに必要な制作物を作成する仕事を請け負うようになったのです。
しかし、コンサルタントという立場は非常に微妙な仕事で、
権利も無いし、非常に短い期間での仕事であり、
自分自身に何も残るものがないというストレスを感じるようになりました。
そこで自分で自分自身の会社を立ち上げたいと思うようになったのです。

2005年5月、スターライズを創業しました。「星のいずるところ」という意味です。
より多くの方を幸せにすると言うコンセプトで名付けられたこの会社は、
実はたった一枚のA4の企画書からすべてがスタートしたのです。

私は社長として、他の3人の役割を分担し、
どのような戦略でどのように営業していくかというピクチャーを書きました。
当初は私の机もありませんでした。インクジェットのプリンターで全ての資料を作りました。
最初なかなか伸びなかった売上も、徐々にラインナップを増やしていったところ、
2年目で一気に売り上げを伸ばす事ができました。
1期目から2期目の増収率382.7%、3期連続3桁成長はこの業界での金字塔です。
日本では唯一無二の急成長企業となりました。
設立から一貫して、マザーアースプロジェクトという理念に基づいて
私たちはビジネスを進めてまいりました。すべて食材で作った洗剤や入浴剤、
エコにこだわった日用品など、自然や地球に優しい商品を中心に販売しています。

いくらよい商品でも、それを世に広めるには企画が必要です。
私は、社長であると同時に、一クリエイターという存在でもありたいと思っています。
現在、商品の紹介用DVDなどを作る際にも、編集者やカメラマン、ライター、モデルなど
すべて一流の人間を起用し、質の高い作品をつくるよう心がけております。

新生スターライズはグローバルに!

爆発的な記録的な成長を遂げたスターライズは、現在、過渡期にあります。
よく売上30億の壁といわれますが、まさに弊社はその時期にあります。
しかし、私個人は、スターライズという会社のポテンシャルは
まだまだこんなものではない、という手応えを感じています。

皆さんご存じでしょうか?能力開発の分野で、「コンフォートゾーン」という言葉があります。
自分が一番心地よいと思う生活や場所のことなのですが、それを設定するのは自身であり、
例えば「自分は年収600万円を取りたい」と自分でその年収を設定してしまえば、
その人の成長はそこで止まってしまう。自分で枠組みを作って制限してしまうと、
そこから飛び出して成長する事ができないということです。

私は、まだまだ現状に満足せず、潜在意識を解放して能力を高めていきたい。
「自分でやるべきだ、やったほうがいい、と思ったことは全て実行する」、というのが私の信念です。
大きな目標を設定して宣言するだけでも、何も決めなかったり、言わないよりも成功率が高まります。
あとはどれだけ大きなビジョンを描けるか!それでその後の全ての人生が決まる。
通常通りの考え方をしていては、決して上に突き抜ける事はできません。
絶対に、現状に満足なんてしては、いけないんです。

「そんな事できるわけない」「こいつ馬鹿じゃないの?」「狂ってるんじゃないの」
と言われても、自分の信念を何が何でも実現するのが、社長なのです。
スターライズは、国内はもちろん海外にも目を向け、グローバルに活動を展開していきたい。
今までの商品と全く違うラインナップも取り入れ、ハワイやアメリカ、
台湾や香港にはすでにマーケットを開拓しています。
また、フィリピンやベトナムなどにも、実際に足を運んで現地のリサーチをしています。

本当の豊かさとは何か。

これを読んでいるみなさんは、成功者になりたいですか?
それとも就職してサラリーマンになりたいですか?
別の言い方をすると、経営者か、従業員か、という事にもなります。
実際にお金の話にすると、年収5〜600万円で満足ですか?
1000万円を目指しますか?あるいは、もっと、それ以上をめざしますか?
ロバートキヨサキを知っていますか?
いつかはクアドラントを変換して大きなビジネスを投資をして
自由を謳歌し豊かに暮らしたいと思いませんか?
どんな選択も、間違っているわけではありません。
各人の「コンフォートゾーン」があるのですから。

私が紆余曲折を経て言えるのは、本当の富とは「自由」であるということです。
自分の働く時間や休みを、自由に設定する事ができる。
給料も、自分で自由に決めることができる。
いつでも、どこでも行けて、欲しいものを手に入れることが出来る。
そんな豊かさを追求するために、お金は必要です。
日本人は「お金儲け」というとあまりいい顔はしませんが、
「富の追求」と言い換えてみれば、これをすることをためらう必要はないはずです。
私は若い時からずっと音楽をやってきて、ある一定のラインまでは行ったけれど、
常に忙しいばかりで、なかなか自由な時間を得ることが出来ませんでした。
スターライズで本当の富を得て、いつでも音楽活動ができる時間を得ました。
これは成功の一つの形だと思います。

大企業に入社したら10年後、20年後も安心だという神話は、今や通用しません。
たとえ、企業に就職して従業員としてスタートしたとしても、
「いったい自分は、その会社で何がしたいのか」
という目標をしっかりと持ち、何らかのスキルを身に付けてほしい。
貴重な「時間」を会社で使っているのだから、お給料をもらうだけではもったいないです。
そして、チャレンジ精神を持って起業家となり、人生の成功を収めるような人が、
少しでも多く出る世の中になってほしいと思いますね。