代表取締役 中川 桂司

株式会社やるねん 代表取締役 中川 桂司

代表取締役 中川 桂司

株式会社やるねん
設立 平成10年10月
事業内容
  • 飲食店の企画・経営
  • 飲食店の開業及び経営コンサルティング
  • 人材育成研修等
会社HP http://kitashinchitoriya.com/

何かのために“やるねん”

平成9年、北区曽根崎新地に小さな焼き鳥屋を出店したことが、私のスタートでした。
翌年には有限会社ナカガワフーズを設立。約11年間の間で6店舗のお店を出店しました。
まだまだ我が社は成長の過程を突っ走っているところであります。
今後は食のみならず会社を支えてくれている従業員のステップや、
新たな挑戦へのステージを作るための企業でありたい。
その想いを込めて私達は以下の3つを軸とした会社を目指しています。

「究極のエンターテイナー集団を目指す」

エンターテイナー(entertainer)という言葉を耳にした事があると思います。
エンターテイナーを辞書で引いてみると
「人々を楽しませる(喜ばせる)方法を身につけている人」と記載されております。
ここでいう人々というのは私たちからすると
まずは来店して頂けたお客様を楽しませる(喜ばせる)事が挙げられます。
しかし私達はそれだけではないと考えております。
飲食店でお客様を楽しませる(喜ばせる)のは当たり前の事です。
それだけでなく、一緒に働くスタッフ、お店の手助けをしてくれる業者さん、店を貸してくれている方、
更に自分の家族や友人等自分と関わる全ての人を楽しませる・喜ばせる事が出来てこそ
究極のエンターテイナーだと考えております。

そして北新地鳥屋は全てのメンバーが究極のエンターテイナーで構成された集団であり、
一人でも多くの人々を楽しませる(喜ばせる)事を使命と考えております。

家族・友・夢のためにやるねん

北新地鳥屋は株式会社やるねんによって運営されています。
この「やるねん」という言葉にも意味があります。

皆さんは何のために働いているのでしょうか。
生活の為でしょうか?遊ぶお金が欲しいからでしょうか?
皆さんは家族や友人も居るでしょうし、これらの理由はどちらも少なからずあると思います。
しかし、その為だけに働くという事はあまりにも勿体無と私たちは考えております。
月並みですが、私たちの人生は一度しかありません。
その中で自分の夢を持って夢に向かって進んでいく事が素晴らしい事だと考えております。

ただ、我々は究極のエンターテイナー集団であり、
自分の夢の為だけに生きるのではなく、自分を支えてくれる家族や友の為にという事を第一に考え、
そして最後に自分の夢の為に仕事を””やるねん””という意味が弊社の名前に込められております。

人に「100」喜んでもらって自分が「1」成長していく

昔の自分自身を振り返ったときに成長した事を実感する事はありますが、成長する瞬間を感じることはそうありません。
しかし、究極のエンターテイナーを目指していく中で一つだけ言える事があります。
それが””人に「100」喜んでもらって自分が「1」成長していく””という事です。
人はそう簡単に成長するものではありませんが、日々周囲の人達を喜ばせば喜ばせるほど、
自分の成長に繋がると同時に、自分が困った時に助けてもらえる可能性が高まるという相乗効果が生まれると考えております。

今後の目標として、関東に店舗展開に変えて頂きたいのと、
スタッフと共に新たに新事業を開拓して行きます。
一気に拡大する気はまったくありません。
まずは既存のお店の強化を行い、私達はみんなの“やるねん”のために、
独立支援を行うことができ、様々な成長ステージが用意できる会社として存在し続けます。