代表取締役 迫中 智信

株式会社サウンドプラン 代表取締役 迫中 智信

株式会社サウンドプラン

株式会社サウンドプラン
設立 平成17年 8月
事業内容
  • ○不動産事業
  • ○飲食事業
  • ○プロデュース事業
企業URL http://www.soundplan.jp/
いきなり http://www.ikinari-ceo.com/index.php?
社長面接 mode=detail&pres_id=1

挑戦し続けること

私の学生時代はどこにでもいるような、サッカー大好きのスポーツ少年でした。
高校を卒業するころ、初めて将来の自分について考え、
当時興味を抱いていた金融業界を色々と見て回りましたが、
当時の金融業界と言うのは非常に学歴社会の文化が強く、
どうしても明るい未来が想像できませんでした。
ちょうどその頃、友人の父親が経営していた不動産会社で
募集をしていることを知り、その社長の強い勧めもあり、入社を決意しました。
金融業界より不動産業界の方がダイナミックなビジネスを体感でき、
しかも起業もしやすい業界であるという説明に心が揺らいだのです。

とはいっても時代はバブル崩壊直後。
特に不動産業界の打撃は大きいものでした。
幸いなことに私の前職であるその会社は地域密着型、
顧客第一主義の方針をとっていたため、思ったほどの影響はなく、
以前変わらず優良大手企業との取引が続いていました。
ところが長く続く不況の波を受け始めた頃、私の中にある一つの想いがありました。
それは、企業不動産にこだわることなく、広く住宅不動産にも事業を広げ、
新たな挑戦をしていくことでした。
もちろん当時社長は反対していましたが、
私にはこの市場が大きくなるという確固たる自信がありましたので、
気が付いたら「自分の給料はいらないからやらせてくれ」、
そう社長に宣言していました。

もともとの地域密着型というコンセプトが
お客様の信頼を勝ち得る要因となったのか、
私が一人で始めた住宅事業は見る見るうちに成長を遂げ、
最終的には既存の売り上げを大きく上回るほどにまで成長しました。
それに伴い部下も増え、継続する収益モデルを整えたのち、
私は新たな挑戦を志し、起業を決意しました。

ハードよりもソフトの時代

弊社ではお客様の不動産資産の「堅実で、健全な計画」を考案することを
モットーにコンサルティング業務を行っております。
今まで売買が中心であった不動産業会に、
ハードそのものだけを提供するのではなく、
その運用方法やノウハウも一緒に提供するという、
新しいアプローチ方法で展開をしております。
言わばハードだけでなくソフトも一緒に提供することにより、
不動産資産に新たな価値を創造するのが我々のミッションなのです。

そのためにも、社員全員でノウハウを共有し、
そのマニュアルを各人に作成させることにより、
個人の能力の向上、さらには会社全体のボトムアップに努めています。
もちろん弊社だけでは完結できないこともありますから、
その際はパートナー企業様と協力し、
それぞれの強みを活かしてお客様に提供していくという、
あくまで顧客第一主義にこだわった事業の展開を心掛けています。
ただ、いくら仕組みが優れていてもそれを営むのはヒトですから、
とにかくまじめで実直に、常にお客様のことを考えて
行動できる人材を弊社では求めています。