代表取締役 木嶋 諭

株式会社ネットオン 代表取締役 木嶋 諭

代表取締役 木嶋 諭

株式会社ネットオン
設立 2004年10月
事業内容
  • Webマーケティング事業
  • ソリューション事業
  • コンテンツ事業
  • 国際事業
会社HP http://www.neton.co.jp/

起業はタイミングが大事

学生時代は家庭教師や百貨店でのアルバイトや、テニスサークルなど、
特にビジネスを意識したことはありませんでしたが、
毎日何かに夢中だった気がします。

今思えば、もう少しビジネス社会と関わりをもっておけばよかったなと思っていますが、
学生時代しかできないことを謳歌できたのは、今の自分の糧にもなっていると感じています。

その後、大手通信会社グループのITコンサルティング会社で
システムエンジニアとして従事したその2年後、
今の弊社のコアサービスでもある「テンプレートモンスター」の存在を
インターネット東京で知り、起業を決意しました。

もともと実家が家業をしていたので、
物心ついたころから何となくいずれ自分も経営者になるという意識はありましたが、
それがいつ、何で、というのは全く決まっていませんでした。

結局、起業はタイミングが大事だと思うんですよね。
待っていてもなかなかチャンスは巡ってこないし、
逆に、急ぎすぎて無理矢理起業しても失敗しますからね。

私の場合は、私がいずれ国際的な事業をしたかったということと、
言語を限定せずに世界中の人がホームページを簡単に作成できる機能を持つ
「テンプレートモンスター」の可能性を強く感じたことがきっかけでした。

WEBマーケティングで国際競争力を

弊社はインターネット広告やSEOを中心としたWEBマーケティング事業、
ECサイトやモバイルサイトなどの開発を中心としたソリューション事業、
「テンプレートモンスター」や「ウェブデザインライブラリー」などのコンテンツ事業、
海外展開におけるWEBプロモーション支援を中心とした
国際事業の大きく4事業を展開しております。

開発からプロモーションまで、一貫してサポートできるだけでなく、
海外市場にも精通していることが大きな強みとなっています。

特にこれから中国市場や欧米など、広く海外展開を狙っている企業様には
弊社のノウハウやネットワークが活かされていくと思います。

そのためにまずはソリューションの質をさらに高め、
ゆくゆくは自社サービスで海外進出し、国際競争力をつけて
海外から外貨を日本にどんどん持ってきたいと考えています。

自責の念が人を成長させる

弊社には企業理念、ビジョン、ミッションのほかに、18の行動指針を設けています。

ネットオンというチームとして最大のパフォーマンスを出すために設けたのですが、
その中でも一番重要視しているのは、常に自責の念をもって行動するということです。

私は、一度のミスでメンバーに処罰を与えるようなことは決してしません。
ミスは成長のチャンスととらえているからです。

ただ、このときに重要なのが、決して他人のせいにせず、
自分の何がいけなかったのか、自責の念を持って次に活かすということです。
この繰り返しが、人を成長させていくのだと思います。