代表取締役 原 良郎

代表取締役 原 良郎

設立 1997年
事業内容
  • ひきこもり対応や家庭内暴力対応、出張教育、しつけ、特別合宿教育などで、子供に対する躾をやり直しつつ自立を支援
  • 自立支援躾塾では全国対応の無料相談
会社HPブログ http://www.tsubasa-t.com/
http://www.tsubasa-t.com/diary/

幼少期~自立支援施設立ち上げまで

幼少期は親の話によると、絵を描いたり粘土で色んな工作を作るのが好きで
あまり外で遊ぶ事は好きでは無かったような子供だったようです。

《幼稚園~小学低学年》

この頃から、腕力の強い人への憧れが強くなり竹登りで腕力と握力を意図的に鍛えてました。
常に腕相撲や相撲では敵なしの強さで負けた事は無かったです。
小学4年の通信簿の生活態度に『クラスのボスであり腕力でクラスを支配している』と書いてあり
母親が苦笑いしていたのを覚えています。

《小学高学年~中学1年》
地元の英語塾に小学生の頃から入る、得意な教科は英語と歴史、苦手なのは数学

《中学2年、1973年》
この歳に後の運命を大きく左右する映画「燃えよドラゴン」に出会う!
同時期に、近所の10歳年上の愛知大学少林寺拳法部のお兄さんに傾倒、弟子になる。

《中学3年~高校3年》

強さへの憧れは加速し、中学時代は武道係の部活動が無くて仕方なく
バスケット部に入るがバスケットの練習には参加しないで同好の親友と体育館の隅で筋トレに励む毎日、
2人で作ったトレーニングスペース、通称「虎の穴」と命名していました。

この頃で背筋力200キロ、握力50キロくらい

高校に入り念願の柔道部へ入る、新しく入部の8人には
中学で黒帯になっていたのも何人かいましたが、
毎日鍛えた桁違いのパワーで技術をねじ伏せて1年では最強となる。

勉強は歴史の授業以外、寝ていたり早弁したりしていましたね~(笑)

高校3年になり応援団長、襟の高い丈の長い学生服の着用を特別に許可されていましたね(笑)
同時にバイクも好きで校則に違反してバイクの免許を取得して
モトクロスやったり悪い仲間と走り回っていました。

自立支援施設童心塾→自立支援躾塾までの道のり

この仕事を始めたのは1997年(平成9年)で、
まだインターネットが普及していない時期だったから広報活動に苦労しました。

始めた時は『童心塾』という名前でスタートしたんですが、
最初のホームページができたのが2000年9月だから、
仕事始めて4年間は世間の人に知ってもらう為に色んな方法を試しました。

1番力を入れたのは《カンバン》です、日本中に設置したりしました。

北は、栃木、新潟、福島、南は九州、福岡、四国の全域に高さ600×巾900のカンバンを
2年かけて300枚設置したところ、凄い反響で生徒が集まってきましたね。
今でもカンバン見て相談の電話くれる人が時々います。

苦労といえば、苦労なんでしょうけど当時としては苦労とは思った事はありませんでした。

あとは、コピーをして自分で作ったチラシをマンモス団地でポスティングしたり、
どこに生徒がいるのか相談すらできない時でしたから、
精神病院の駐輪場に置いてある自転車の籠にビラを入れたり、
名古屋市内では新聞の折り込みにビラを入れてもらいました。

折り込みにはちゃんとした印刷会社で印刷した広告を作ってもらい、
新聞配達の会社に依頼して2回くらい折り込みチラシやってもらいましたが、
費用の割には集客にはなりませんでしたね。
あの時は、印刷と折り込みで150万円くらい使って集客配達皆無、
2人が相談にはきてくれたくらいでしたね。

公共の施設で、軽い引きこもりの会をやろうとして
募集してもらいましたが誰もきませんでした。

全てが0からスタートで、仕事としてのカテゴリーが、確立されてない業種で、
資金も無いし銀行も相手にもしてくれない時期で、
側から見たら苦しい時期だったとは思うけど、自分としては最高に楽しかった時期でもありました。

創業者のプライドは、これがあるから生まれるのかもしれません、、、、
親や人が作ったモノをどうアレンジしようが元から作った訳ではありませんからね。

今後について

名刺を渡した方からよく質問されるのが『本職は何をしてみえるんですか?』

こんな質問が8割くらい返ってきます(苦笑)

日本人の認識の中には、教育(大学等の専門知識は別)は
無料でなされるものという感覚が潜在的にあるんだとは思いますが
『他に仕事はしてないです』というと、不思議な顔をされる事も度々あります。

実際、これを書いてる今日まで20年間は他の仕事はやっていません。
というか、掛け持ちはできないですね。
いつ電話があるかも、わからないし緊急で500キロくらいの移動する事もありますから。

主題に戻すと、私が会社の代表だから会社として成立し続けるには
必要な売り上げを上げていかないと会社は成り立たない、
最低限それをクリアーしながら在校生たちに迷惑かからないような
新しい塾生を選んで入塾させていくのは今までも同じですが、
これからの時代は幼児教育に力を入れていくべきだと思いますから、
できる事なら私立の幼稚園を経営したいと考えております。

儲からなくてもいいから悪くなってしまう前に
子供と父兄を教育したいと考えています。

また、当たり前と言われてしまうかもしれませんが、
会社を存続させ続けれる人で、変化に強い人、
それで、社員に幸せな気分を味あわせれる人になっていきたいと思っております。

プライベートについて

趣味は、幼児と遊ぶ事です。
あとは格闘技観戦、野球も好きです。
みなさんに、休日はありますか?そんな事を聞かれたりしますが
厳密にいえば1年365日、休みは無いです。
元旦の朝、8時に電話もらって9時半には70キロ移動して仕事したこともあります。
何もしないで、自宅でテレビ観ていても状況としては待機してる訳ですだから
お酒も飲めないですよ(笑)飲酒運転になりますから。

ただ、それだけ1人1人大切に考えて、不測の事態が起こっても
対応できるようにしています。

今後共、1人でも多くの子供たちを支援していきたいと思います。

《 自立支援躾塾(株式会社プロテクト)代表取締役 原 良郎 》