代表取締役社長 椿本 健太

代表取締役社長 椿本 健太

設立 2010/11/22
事業内容
  • 女性専用パーソナルトレーニングジム「Shapes(シェイプス)」の直営店及びフランチャイズ本部の運営
会社HP http://www.shapes-international.co.jp/
http://shapes-international.co.jp/recruit/

私たちシェイプスの創業ストーリー

2010年11月にシェイプスインターナショナルを設立しまして、
12月に女性専用パーソナルトレーニングジムShapes(シェイプス)の1号店をオープンしました。
パーソナルトレーニングは、私たちの創業前からフィットネスクラブの中で
提供されていたサービスになりまして、アメリカで2007年頃から
パーソナルトレーニングに特化した専門店が出始めました。

細かなニーズに対応するオーダーメイド型のプログラム、
顧客に寄り添ってマンツーマンで問題解決まで導く指導方法、小スペース・小商圏で
利便性の高い場所に多店舗展開する出店戦略。素晴らしいビジネスモデルと感じて、注目していました。

一方で、その頃の日本は、ダイエット業界の不祥事が相次ぎ、社会問題化していました。
2009年の日本生活センターへの相談件数が約6,100件、業界別では約3番目に多い数字です。
市場規模は4,000億円以上ですので、クレーム産業と言ってもいい状態です。
相談件数を詳しく見ていくと、大きく3点に集約されていました。
1点目は施術や機器、薬やサプリメントによる人体への危害、
2点目は説明通りの効果が出ない、3点目は強引な契約内容です。

この3つのクレームを解決できるサービスをつくることができれば、
社会に貢献することができ、尚且つビジネスチャンスもあると思いました。
そして、当時アメリカで急成長していたパーソナルトレーニング専門店に着目し、
ダイエット業態としてブラッシュアップを始めたのが創業の経緯になります。

シェイプスが支持される理由



女性だけのプライベート空間

私たちシェイプスがの支持を得ている理由は、
徹底的な顧客主義で運営しているからです。
女性のダイエットを成功に導くことが我々のサービスですので、
その女性がダイエットしやすい環境とは何か考えた時に、
完全女性専用の空間が必要だと思いました。

男性が居ない空間でトレーニングに集中できる、臆することなく体の悩みを言える。
そう言った環境が重要だと考えました。
次に、私達は女性だからこそ適切なアドバイスができると信じていますので、
パーソナルトレーナーも女性のみであることに拘っています。
その上で、お客様のダイエットを成功に導くためのトレーニング技術や関連する知識、
コミュニケーション力などを要しているプロフェッショナルであるということが重要です。

さらに、女性の身体に特化したメソッドを組んでいます。
まず根底として、男女の身体のつくりは大きく違います。
例えば、男性に比べ女性は筋肉を増やすホルモンが20分の1しかない。
ですので、女性と男性では、当然プログラムも大きく変える必要があるのです。
このように私たちは、創業当時から女性がダイエットで成功するために
必要なことを徹底的に考え抜き、店舗のオペレーションに反映させています。
この徹底的な顧客主義が多くの女性から評価を頂いた要因と考えています。

150店舗体制と上場を目指す



新事業のエクササイズコーチ

パーソナルトレーニングは減量だけでなく、健康促進やスタイル調整など、
あらゆる体作りのニーズに有効です。

しかし、問題解決のためにパーソナルトレーニングを取り入れている人は、
まだ一部の人に留まっています。
この状況を変えることが私たちの次の挑戦です。
具体的には、業界で初めて部分痩せに特化をした新しいコースを開始しました。
このコースは、体重の減少を極力抑え、
部位のサイズダウンを最大化することを目的としたコースです。
「脚を細くしたい」、「お腹周りのサイズを落としたい」、
「ウェディングドレスの似合う体になりたい」。
このような減量だけでなく、細分化した体作りに対するニーズに対応します。

また、アメリカ15の州で展開しているパーソナルトレーニングジム
「エクササイズコーチ」の日本における独占展開権を取得し、
エクササイズコーチジャパン株式会社を設立しました。
代表取締役社長は、私が兼務しております。
エクササイズコーチの特徴は、1回20分の高齢者向けパーソナルトレーニングという点です。
独自のトレーニングマシンが顧客の筋力データに基づいて最適な負荷を提供するため、
高齢者でも安全かつ効果的なトレーニングを行うことができます。
エクササイズコーチも減量ではなく、健康の指標にコミットします。
こちらも業界初のアプローチです。

このような新コースや新業態を連続的に生み出すことで、
新たな顧客を創造し、業界を創り、市場を創ります。
そして、2022年までに150店舗体制と上場を実現することが直近の具体的な目標です。

《 株式会社シェイプスインターナショナル 代表取締役社長 椿本 健太 》