株式会社ベリーズ・インク  代表取締役 鈴木啓太


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株式会社ベリーズ・インク

代表取締役 鈴木啓太

設立 1969年
その他経営陣 古我信長 岸健一 
事業内容
    • 総合ビル管理業務
    • マンション管理業務
    • 総合水処理施設管理業務
    • ビル・マンションメンテナンス業務
会社HP http://www.berries-inc.co.jp/

良きビジネスパートナー(古我信長)との出逢い

高校の時から独立志向が強く、自分でお金を稼ぎたいと思っていたこともあり、
大学も経済学部を専攻しました。
公認会計士の資格を取得したのですが、監査法人への就職にはあまり魅力を感じず、
大学院でもっと勉強することにしました。
卒業後は証券会社に就職しましたが、学部卒と院卒のギャップに苦しみ退職、
偶然にも某大手メーカーが募集していた、
新分野への投資事業会社で、契約社員として働くことになりました。

当時は近い年代の同僚が少なく、いつも1人でランチに出かけていたのですが、
その時によく遭遇していたのが、同じ金融部門で働く古我信長でした。
話してみると、海外での生活経験があったり、
価値観や物事の考え方など共通点が多いことがわかり、
それ以来、2人で話す機会が多くなりました。

しかし、ある時会社が経営難に陥り、投資事業からの撤退が発表されました。
立ち上げから携わってきたこともあり、どうにか存続させたいと考えていたところ、
彼も同じ想いを抱いていました。
そこで、2006年に古我信長と共に独立し、
会社(株式会社インテグラル・インベストメント)を継承したのです。

ベリーズ・インクの成長性

ベリーズ・インクは、1969年創業の会社で2009年より親会社へ投資しはじめ、
2010年には完全グループ化を果たしました。
元々は水処理分野が中核事業となっていましたが、
マンション・ビルなどの建設数増加に伴う市場機会を逃さないため、
メンテナンス分野への事業拡大を図りました。

メンテナンス事業は、お客様との関係をより深く築くことができ、
長期的にお付き合いできることが魅力であると考えています。
もちろん、経営においても毎月のキャッシュが見込めるため、
安定した経営基盤を築くことが可能です。

また、事業戦略において最も重視しているのが人材です。
特にお客様に関しては、現場の方がより理解している為、
判断をほとんど任せることにしています。

有能な人材に環境と権限を与えることで、その人のやりたいこと、
事業の拡大に成功しました。ただ、誰に何を与えるかは、非常に悩ましい課題です。
働いている人を理解して働きやすい環境を提供するということは、
想像以上に難しいと常に感じています。

働いていただいている従業員には、会社のためにも、自身のためにも成長して欲しいと思っています。
会社としては、これからも自ら成長できるような環境を整えていきたいと考えています。

求める人物像

ベリーズ・インクでは毎年5人程度の採用を行っています。
当社はビル・マンションの総合メンテナンスを提供している為、
お客様のどんな要望にも応えられる幅広い知識が必要となります。

自分が知っている分野だけでなく、他の分野も積極的に勉強できる人や、
他人の意見を聞ける人は、とても成長が速いです。
また、私は忍耐力のある人が好きです。新しいことを始める際はとまどうことが大半です。
その中でも我慢強く続けていける方が活躍していくのではないでしょうか。

学生へのメッセージ

学生時代は自分の好きなことをとことん勉強して、
学生時代にしかできない経験をしてみることをお勧めします。

社会人になると勉強できる時間は圧倒的に減りますし、
私が今まで『この人面白いな』と感じた人は学生時代に苦労をしている方や、
様々な経験をしていることが多いです。
学生の内に何かしらの深い経験があると、後々良い事があると私は思いますね。

《  株式会社ベリーズ・インク  代表取締役 鈴木啓太 》

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