富山日野自動車株式会社 代表取締役社長 小林誠


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代表取締役社長 小林誠

代表取締役社長 小林誠

設立 1950/4/6
事業内容
    • トラック・バスの販売(新車及び中古車)
    • トラック・バスの車検、点検整備及び修理
    • トラック・バスの部品、用品販売
会社HP http://www.toyamahino.jp/

富山日野自動車株式会社の歴史・理念について

私ども富山日野自動車の前身「小林商会」は今から82年前の昭和8年、
自動車部品商として富山市荒町にて創業、昭和25年には北陸地区初の日野のディーラーとして
「北陸日野ヂーゼル販売㈱」を設立し、以来65年に亘って日野グループの一員として、
富山県内のお客様を中心にトラック、バスの販売および整備、部品や中古車の販売を行っております。

「人、そして物の移動を支え、豊かで住みよい世界と未来に貢献する」
という日野グループの基本理念のもと、皆様方からより高い安心と信頼をいただけますように、
「お客様第一の精神」をもって営業品質の向上をめざし、全社員が一丸となり取り組んでおります。

大切にしている考え方

私が大切にしている考え方。
それは下記の通りです。

・もう一歩細かく ・・・現地へ足を運べ、現物を見ろ、お客様の声を聞け
・もう一歩しつこく ・・・目標達成まで粘れ
・もう一歩つっこんで ・・・上司、部下、他部署のしごとに口を出し、コミュニケーションをとって連携しろ

もう一歩、という考え方でさらに高みを目指す風土を心がけています。

社内風土や環境にもこだわりを

日本全国で42社231拠点で人と物の移動を支える日野自動車販売会社グループですが、
富山日野自動車株式会社は昭和25年の設立以来、
地域を支える仕事であることに誇りをもちながら
「人間関係」、「働く環境」、「プライド」の3つのことを大切にし、
お客様のビジネスに貢献しています。

「人間関係」
課題解決に共に立ち向かい、喜び合える仲間がいます。
社内コミュニケーションの高さが自慢です。

「働く環境」
営業、サービス、部品、事務の4部門が、それぞれで専門性を高め、
会社全体で力を合わせ、より円滑な業務遂行を目指しています。

「プライド」
必要とされるのは、経験、スピード、対応力、柔軟性、判断力、細やかさ。
毎日違う課題へチャレンジしていく、プロとしてのプライドがあります。

これまでも、これからも守り攻め続ける

トラック、バスは仕事の道具であり、公共性が高く、社会・経済を支える重要な商品であり、
それを支える弊社の社員一人ひとりが私の誇り。

「お客様から信頼される会社」であるとともに、
「社員が安全で安心して働ける企業」、
「社員とその家族が誇りに思える企業」を目指し、
これからも私たちはコンプライアンスを遵守し、
「安全はすべての業務に優先する」をスローガンに、
安全・衛生環境の改善、整備設備の最新化を進めています。

富山日野自動車の会社概要

富山日野自動車は富山県富山市高木に本社を構えています。
三つの営業所を展開しており、高岡と入善、砺波営業所においてサービスを提供しています。
3つもの営業所を展開していることで、あらゆる顧客のニーズに対して、
柔軟かつスピーディに対応する事を可能にし、富山日野自動車の大きな強みとなっています。

法人としての設立は昭和25年となっており、長きに渡って富山エリアで事業を行ってきました。
そういう意味では地域密着型の企業と言えますし、地域に貢献してきた実績も豊富な会社です。
長く経営を続けていれば良いというわけではありませんが、
やはり企業の信用度やブランドという意味では価値があります。
また、平成28年度の売上高は約87億円となっていることから、
順調に事業を継続していることが理解できるでしょう。
従業員数も平成28年度時点において121名を数えました。
優秀な人材を大勢確保していることが分かります。

富山日野自動車の高岡営業所は高岡市能町に位置しており、
開けた場所であるため自動車でのアクセスが便利な立地です。
広大な敷地面積を誇りますから、
大型のトラックやバスタイプの車両で訪れても十分駐車スペースは確保できるでしょう。

入善営業所は下新川郡入善町上飯野新にあり、
こちらも広大な敷地を有する事業所となっています。
大通りのすぐそばにありますから自動車で訪れやすい立地です。
砺波営業所は砺波市鷹栖にあり、大きなHINOの看板ですぐに分かります。
こちらも大きな道路の近くにありますから訪れやすい立地と言えるでしょう。
いずれの営業所も朝9時から夕方17時半までが営業時間です。

富山日野自動車の歩み

同社は、設立当初から現在のような規模を誇っていたわけではなく、
昭和25年4月に誕生した当時、資本金は80万円と小さな規模でスタートし、
設立当初は北陸日野ヂーゼル販売株式会社という社名でした。
同年に金沢営業所と新潟営業所を設立して、資本金を200万円にまで増資します。
同じ年で資本金を増資したということから、
それだけ同社の業績が好調だったことを示しています。
また、2年後となる昭和27年には、資本金を500万円にまでアップしました。

昭和32年には商号を北陸日野ヂーゼル株式会社に変更し、
翌33年には資本金を1500万円にまで増資します。
とんとん拍子で資本金を増資させていることからも好調に事業を展開していることが窺えるでしょう。
昭和38年になると本社社屋を富山県富山市高木に新築移転させ、
42年には現在の社名「富山日野自動車株式会社」に変更しました。
昭和47年には資本金を3000万円に増資し、49年には入善営業所を開設しました。
昭和59年には資本金を4500万円に、平成2年には7200万円、平成4年には9000万円に増資しています。

平成6年には本社サービス工場をリニューアルしました。
リニューアルによって外観や内装、設備なども一新し、より訪れやすい雰囲気の工場となりました。
また、平成16年には入善営業所もリニューアルし、平成21年には本社受入完成検査場を新装移転、
平成22年には本社中古車展示場を開設します。
中古車展示場には同メーカーのさまざまな車種を揃えており、
日頃からたくさんの方が足を運んでいます。

富山日野自動車の取り組み

富山日野自動車ではさまざまな取り組みを行っていますが、
ここではその一部をご紹介しましょう。
まず、従業員の親睦会「みどり会」を開催しており、従業員同士の親睦を図っています。
企業が成長し続けるためには、従業員の親睦が重要と代表は考えています。

会社設立と同時に発足したため長い歴史がありますし、
従業員はもちろんその家族の親睦を図る目的で設立された経緯があります。
春には総会、慰安旅行、ボーリング大会などのレクリエーションが行われています。
保養施設みどり荘は自然豊かな長野県大町市にあり、従業員の保養を目的に使用されています。
美しい自然に囲まれた中に保養施設が位置していることから、
ゆっくりとリラックスすることができるでしょう。

また、同社では野球部も有しており、各種大会での上位入賞を目指して参加者一同頑張っています。
たくさんの従業員がこの野球部で頑励み、楽しく汗を流しつつも真剣に打ち込んでいます。
現在では多くの方から応援されるような野球部に成長しました。
またスキー部もあり、日野自動車スキーチームの一員としてさまざまな大会に参加しています。
スキーのようなウィンタースポーツを通じて自然の素晴らしさを肌で感じ、
スポーツに打ち込むことによってメンタル面の強化なども図っています。

このように、同社では実にさまざまな取り組みを行っており、
従業員のことを考えた取り組みが多くを占めています。
今後も従業員のモチベーションアップや親睦のためのあらゆる取り組みが導入されることでしょう。

《 富山日野自動車株式会社 代表取締役社長 小林誠 》

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