フォーデイズ株式会社 代表取締役社長 和田佳子


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代表取締役社長 和田佳子

代表取締役社長 和田佳子

設立 1997年4月
事業内容
    • 健康食品および化粧品の開発・販売
会社HP http://fordays.jp/

15期連続増収達成の要因は

世の中はどんどん変わり、製品を扱う人の環境も、
私たちを取り巻く社会も年々変わっています。

私たちはこれまで、顧客が求めているものを提供するため常に進化を続けてきました。
2016年は「製品を極める」という事に注力します。

核酸ドリンク「ナチュラル DNコラーゲン」、そして2009年から発売している化粧品は、
顧客の意見を反映しながらより良いものを提供できるようにリニューアルを重ねています。

常に「これは素晴らしい」「あの人にも知ってほしい」と思える製品を研究し、
つくり続けていることが増収につながっているのではないでしょうか。

フォーデイズが自立支援に注力している理由

フォーデイズは「誰もが健康で『自立』して生きていけること」を企業ミッションに掲げています。

多くの人が笑顔で生きていける社会をつくり、
大きなことはできなくても自分のまわりにいる人を一人でも笑顔にしていくことが、
未来社会へ向けての一助になるのではないかと思っています。

今後は、自立支援の中でも特に高齢者の自立維持や生きがい保持のサポートに注力します。
例えば、80代や90代でいきいきと過ごしている人の講演会などを開催したいです。
フォーデイズの会員さんの中には103歳の方もいます。
高齢の方から「定期的に外出することで人の輪が広がった」という声を聞きます。
フォーデイズはこの不安定な社会の中で、安心した明日を創造していきたいと思っています。

製品力をさらに強めていくために

これまでいくつかの特許を取得してきましたが、
2015年の暮れには今まで続けていた核酸研究の一つが実を結び、新たな特許を取得しました。
このことが「より確かな製品」への第一歩となったと確信しています。

核酸をサプリメントに入れ、発売して今年で17年目に入りました。
今年はさらなる一歩を進めていきたいと思います。
「製品の中に大切な人を思う気持ちが入っている」という製品をつくりあげたいですね。
2015年は東京大学に寄附講座を開設する事ができました。

健康食品業界に貢献できることは本当に名誉なことであり、
会社だけではなく業界にとっても大切な基礎研究になります。
今後は海外の大学にも寄付講座を設けて、核酸をもっと広い目で研究してもらう。
それが私たちの活動にもきっと自信を持たせてくれると信じています

フォーデイズの今後の展望、戦略について

今後は多くの人の関心が「健康でいること」に向くと思います。
このことは、単にサプリメントの市場が大きくなるだけでなく、
「正しい健康知識」を求める意識がより高くなることにつながっていくでしょう。
だからこそ今から、健康産業に携わる私たちはより正しい知識とエビデンスを持たなければなりません。

知識だけでなく、体験した結果を見せることも重要です。
フォーデイズの価値を多くの人に知ってもらうためには
顧客が信頼できる企業であり続けなければならないと思っています。

フォーデイズが描く未来

豊かな人生には「健康」「経済」「仲間」の3つの要素が大切です。
人間は、良いものに出会い、
そこで感動するよろこびを感じれば親しい人や大切な人に伝えたくなります。
「伝えたい」という純粋な想いの集合体がフォーデイズです。

人生には限りがあります。
10年先を見据えて、未来へ続く企業として価値をつくるためにも、自分を守り、自分を活かし、
そして仲間を持ち、そのきっかけとしての「確かな製品」を提案していくつもりです。

また、それらが伝わる「流通づくり」も必要です。
これからの3年間でベトナム、フィリピン、インドネシア、韓国への進出を考えています。
2016年の暮れには、顧客が待ち望んだ製品を発売する予定です。
この製品もまた、ワクワクして「あの人に伝えたい」と思ってもらえるものになると確信しています。

《 フォーデイズ株式会社 代表取締役社長 和田佳子  》

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