エリアリンク株式会社 代表取締役社長 林 尚道


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代表取締役社長 林 尚道

代表取締役社長 林 尚道

設立 平成7年4月
事業内容
    • ストレージ事業
    • オフィス事業
    • アセット/不動産売買事業
    • 底地事業
会社HP http://www.arealink.co.jp

一貫した事業テーマは「不動産の有効活用」

私個人は30年以上、そしてエリアリンクは設立から18年間、不動産業に携わってまいりました。
私たちの事業テーマは「不動産の有効活用」です。
この事業テーマのもと、ストレージ事業を中心にアセット事業、オフィス事業も行っています。
国内売上高シェアNo.1を実現したストレージ事業は、特に都市部における住宅事情から生まれました。

トランクルームなどの収納スペースは、現在全国に1000物件(6万室)以上を展開。
ストレージの認知度が上がってきている今、エリアリンクへの期待も高まっています。
アセット事業は収益不動産の保有管理と販売を、オフィス事業ではSOHOや貸会議室といった、
さまざまなタイプのビジネス空間を提供し、ビジネスのサポートを行っています。

いずれの事業においても、不動産という空間をそれぞれのニーズに適した形で提供することで、
お客様の豊かな生活とより良いビジネスを実現するお手伝いをしていければと考えております。

現代日本の生活を豊かにする「100年成長企業」を目指して

エリアリンクの企業理念は、「世の中に便利さと楽しさと感動を提供する」こと。
そして企業スローガンは「Exciting Company」です。
これらはお客様の感動とワクワクする気持ちを社員ひとりひとりの力で創造し、
100年先まで成長し続ける企業でありたいという願いのもと掲げています。
私たちが提供するサービスは単なる「空間」ではなく、「空間を利用した便利で楽しい生活」です。

現代の日本、特に都市部における住宅事情を鑑みるに、
このビジネスモデルは不動産業界の未来を拓く、新しいものとなると考えております。
不動産業は不安定で移り変わりの激しいという業界イメージがあるようですが、
持続的な成長を実現することでお客様からも社員からも信頼していただけるよう、日々切磋琢磨しています。

社員の声による制度改革

エリアリンクはサービス・顧客対応ともに業界でNo.1を目指しています。
そのためには社員一人ひとりの声に耳を傾けて個人をフォロー、そして制度改革を行うことが企業には必要です。
そこで、ランチミーティング等の機会を積極的に設けることで上司に相談しやすい環境をつくり、
言いにくい問題提起や不安のある社員が投函するシートの設置も実施しております。

また、2013年5月にスタートさせた「チップ制度」は、毎月社員が何かしらの改善を提案・実現させることで評価され、
金・銀・銅・ミニのチップが渡されるという制度です。
チップは半年ごとに報奨金として換金されます。
チップごとに点数が決められており、合計点の上位者には賞金とトロフィーが授与されます。
社員のアイデアによって会社をより働きやすく、サービスのレベルも上がっていく手応えを全員が味わっています。
エリアリンクは制度改革も社員の声から、ということにこだわっています。

不動産業界における「安定成長」を実現

国内売上高シェアNo.1を誇るストレージ事業は、
大都市圏を中心に全国約880店舗・6万室を保有しております。
これは、日本国内にあるとされる全45万室のおよそ10%にあたります。

また、私たちの事業は物件を賃借し、貸し出すことで毎月決まった収入を得る「ストック型」事業。
優良な物件を新たに仕入れることで、次々と売上は積み上がっていきます。
長年の経験から稼働率や解約率も予測できるため、急な売上低下もなく安定した成長が見込めます。

事業拡大と新サービス提供のために

ストレージ事業に関して、アメリカなどと比較すると日本はまだ発展途上です。
今後はアメリカを目標に全国での出店を加速させ、さらなる市場とシェアの拡大に取り組んでまいります。
日本の人口減少によってアパートやオフィスの空室増加も予想されている今、
その対策ノウハウを持つ企業としても成長していかなければなりません。
さらなるストレージ事業の拡大と、
新たなサービスや商品を生み出すことで安定プラスαの成長、そして社会貢献を目指します。

人生は自分の手で楽しく

私は他の人の100倍は仕事を楽しんでいるし、人生や遊びを満喫していると自負しています。
それは20代の頃からまったく変わりません。
たしかにお金を稼ぐことは大変ですし、
学生の皆さんは社会へ出て働くことを苦しいことと考えている人も多いでしょう。

しかし、嫌々仕事をして人生の大半を費やすのも馬鹿馬鹿しいことです。
私は仕事をする際、他の人より良い成果を出すためにアイデアを出し、常に楽しむように心掛けています。
自分に積極的なプレッシャーをかけ、どうしたら楽しくなるかを考え、工夫するのです。
人生は自分の手で楽しくするものです。

社員に歯車になどなってほしくないし、
経営者としても社員が自分の人生を思い切り楽しめるようにサポートする役目があると思います。
あなたが楽しくなれば会社も良くなります。家族も喜ぶことでしょう。
生きる、そして働く、とはそういうことだと信じています。

《 エリアリンク株式会社 代表取締役社長 林 尚道 》

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