株式会社ブシロード 代表取締役 木谷 高明


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代表取締役 木谷 高明

株式会社ブシロード 代表取締役 木谷 高明

代表取締役 木谷 高明

株式会社ブシロード
設立 平成19年5月18日
事業内容
  • カードゲームの開発、発売
  • ゲームソフトの開発、発売
  • キャラクター商品の開発、発売
  • 各種コンテンツプロデュース業務
会社HP http://bushiroad.com/

木谷社長自身、2社目の起業・・・

2社目である株式会社ブシロードに関しては、
トレーニングカードゲームの専門会社として、事業を行っていくと決めております。
これは一社目を経営しているうちにトレーニングカードゲームという分野はノウハウやブランドが未成熟であることに気付いていた事が一番の理由です。

この分野に対して、ノウハウを貯め、自社が世界一と呼べるカードゲーム会社になる!!
その可能性にトライしよう!と今、メンバーと事業を行っております。
世界一が目標であるため、全世界で一番マーケットの広い日本を拠点にアメリカ、欧州にも目を向けています。

木谷社長の経営論

会社と言うのは、■技術、■ノウハウ、■ブランドが鍵であると私は考えております。
その中でも、立ち上げ間もない我が社が重要視しているのがブランドです。

なぜ、私がこのように考えるのか、それは簡単なことです。
技術は言ってしまえば、足りなければ、他社にお願いすれば良いですし、ノウハウは業界経験者を採用することで自社に取り組むこと腑ができます。

しかし、ブランドだけは自分たちの結果でしか創り上げることができないため、
非常に重要であるのです。よって、今、社員とは?ブシロードというブランド作りに励んでいます。

2009年の目標は・・

トレーニングカードゲームという消費者向けの市場は、年齢層によって、その市場を細分化することができます。
我々は15歳以上のマーケットは大きなシェアを保持するまでなっています。

しかし、カード業界のビッグマーケットは小学生マーケットです。
今年はその小学生マーケットでのシェア拡大にも力を入れ、全体のマーケットで半分のシェアを確保することを目標として、今、頑張っています。

ビジネスにドMな皆さんへ・・・

今は世の中の変化が非常に激しいため、
経営をするにおいて、しっかりと現場を把握することが重要となっています。
これは就職活動にも通じることであると私は思います。
WEBでなんとなく良さそうだから、選考に進むのではなく、しっかりと説明会に足を運び、ちゃんと働く姿をイメージできる会社にフォーカスする。
まずは、このように現場に目的意識をもって、足を運んでみてください。

その後、重要になってくるのは、採ってほしいと顔に書くことです。
しっかりと積極性や元気を見せる、それがなければ、企業側は本気だと思ってくれません。
というか、入りたいと思っているか、分からない相手に一緒に働こうとは言えないですよね。
今は、社会全体が暗く、元気がありません。元気でいることで価値が生まれるのでその意識を持って、選考に取り組んでみてください。

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