ハイパーマーケティングホールディングス株式会社 代表取締役社長 加藤 行俊


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代表取締役社長 加藤 行俊

代表取締役社長 加藤 行俊

設立 2012年12月11日
事業内容
      • 教育育成事業(ビジネススクール運営、情報発信)
      • セミナー運営事業
      • インターネットを利用した各種情報提供
      • ECコンサルティング事業
  • 物流サービス事業、個物の売買、卸売、仲介、販売代理及び輸出入業
会社HP http://www.hm-h.co.jp/

3社でトップセールスに!起業を志したきっかけ

「どうしたら自分の思うように、考えたように働けるのか」
高校を卒業し、働き始めてから何となくそんなことを考えていました。
自分の理想通りに働くには社長しかないとは思っていましたが、
「何で」「どのようにして」起業するのかまでは決まっていませんでした。

社会に出て一番最初に就いた仕事は化粧品を販売する仕事。
やるからには中途半端ではいけないという思いはありましたので、
入社後半年で営業成績はトップに。
若干21、22歳で部下を従える立場にまでなりました。

次に就いた仕事は高級外車の販売。
化粧品と比べて一気に単価が上がりました。
やればやっただけ自分に返ってくるところも営業の醍醐味で、
その会社でも見事販売成績トップの座を得ることができました。

そうなるともっと高い物、もっと売りにくい物を売ってみたいという気持ちになりました。
車の次に高価な物…もう宝石か不動産ぐらいしか浮かびませんでした。
この時年齢は27歳を迎えていて、将来についても考え出していた時でした。
「30歳までに絶対に社長になる」
そう書いた紙と、社長室のイメージをプリントアウトした画像を横に添えて
部屋のコルクボードに貼り付けたのです。

そうして目標に期限を付け、改めて理想の姿を自分自身に言い聞かせることで、
不動産の営業でも3年でトップを掴み、独立資金の1000万円も見事貯めることが出来ました。

ハイパーマーケティングホールディングスの思い!

経営理念は「Change your life」。
ITという武器を利用してあなたの人生を切り拓くお手伝いを担うのが我々のミッションです。
高度経済成長期では当たり前だった、
「終身雇用制」「年功序列制」など今までの働き方は大きく変わろうとしています。
つまり高校、大学を卒業して就職した会社で退職するまで働くという考え方は
過去のものになりつつあるということです。

働き方も多様なら、稼ぎ方も多種多様。
弊社が運営しているビジネススクールではインターネットビジネスや、
投資などの情報発信とコンサルティングを得意としています。
これまでそういったことは起業家、投資家など一部のお客様に限られていましたが、
我々は一般のサラリーマンに教え広めることによって、
より安定した収入を得る、自分のライフスタイルに合った働き方にするなど、
自己実現の一助となってほしいと思っています。

そこで最も重要視しているのが、万全のサポート体制。
誰でも新しいことに挑戦することは少し不安なもの。
一方、ほんの少し勇気を持って扉を開いてみたら
素晴らしく可能性に満ちた世界が広がっていた…ということもあります。
自分の能力に枠を作らず、進化し続けられるサポートをすることで、
多くの人の可能性を引き出したいと思っているのです。

目指すは駅前学校!

周りの人を元気にし、新しい可能性を引き出すにはやっている側、
教えている側の本人が楽しんでいないといけません。
「類は友を呼ぶ」という諺がありますが、人は似たような人の周りに集まるもの。
だから面白い人の周りには面白い人が、
お金持ちの人の周りにはお金持ちの人が集まるものなんです。
だから社員には常に「世界一ワクワクしよう」と呼びかけ続けています。
ワクワクしながら働いて、進化し続ける集団でありたいと思っています。

そして今後のビジョンとしてはもっともっとビジネススクールを拡充すること。
具体的には2017年以内に店舗展開し、
ITに弱い人でも自分で生きていく道を創造できるようにすること。
収入の柱が広がれば今まで挑戦出来なかったことにも挑戦できるかもしれません。
その結果思わぬ自分の可能性が開けることも十分考えられることなのです。
場所、時間、リソースなどにとらわれることない働き方を実現することによって、
全く新しいライフスタイルが待っているということを広く提唱していきたいですね。

新しいことを価値観を広げようとしている風に感じるかもしれませんが、
働き方に関して世界的に見れば先進国の中でも日本は遅れている方なのです。
いつまでも過去の経験則や、古い価値観が蔓延していて、
確実に時代は変わりつつあるのに、受け入れようとしない風潮もあります。
今は昔とは違うんだということを再認識して、
固定概念を崩すことから考えていただきたいと思います。
新しい扉、可能性は固定概念を拭い去るところから始まりますから。

どれだけ成長したい、進化したいと思っているか!

・自分を成長させたい人。
・思いやりがあって、人が好きな人。

弊社で求める人物像については以上2点です。
その他学歴、年齢、国籍はそんなに重要視しません。

社会的に考えたら確かに学歴は大事かもしれません。
一般的に良い大学を出ていれば常識も良識も備わっている人材が多いことは確か。
でもそれが全てではないと思っています。

私自身高卒ですし、さらにその高校を卒業するのにすら2年遅れています。
普通の人よりもハンデがある状態で社会に出ているわけです。
それでも「社長になる」という強い思いがあったからこそ、
セールスの仕事でもトップを獲れてきたのです。

目標を叶えるため寝食忘れて働いていた時もありました。
人はそんな姿を見ると「頑張っている」「努力している」と思うのでしょう。
しかし、私としてはそれらは一度も努力だと思ったことはなく、
何にでも一生懸命やっただけなんです。
つまり、辛く苦しいという思いはなく、夢中でやっていたに過ぎないんです。

弊社では社員の言ったこと、考えたことはまず一度全て受け止めます。
決して否定はしません。
そして任せます。
どうしたら社員にワクワクして働いてもらえるかという環境を整え、
そのワクワクがお客様の元まで届くような企業であり続けたいと思っているからです。

20代は失敗続きでも良い…とにかく行動あるのみ!

ニート、引きこもり、無気力、うつ病…。
これからの日本を背負っていくはずの若者に元気がないという話をよく耳にします。
それらの原因の一つとして考えられるのが、夢、希望がないことだと思います。
安い賃金で馬車馬のように働かされ、
増税、雇用不安などマイナスなニュースばかりだから無理もありません。

でもだからこそ悲観するばかりではなく、
新しいビジネスモデル、働き方が大事になってくると思っています。
若い人に言いたいのはインターネットビジネスでも何でも良いから、
まず収入を得る、小さな成功体験を積み重ねることから、
「働くって面白い」「生きてるって面白いな」と感じてほしいです。
特に20代のうちは失敗してもマイナスに捉えず、経験になる、
糧になると捉えて色んなことに挑戦してもらいたいですね。

文面だけで見るとスムーズにここまで来たかのように捉えられるかもしれませんが、
私自身やりたいことが全て具現化してきたわけではありません。
それでも「頼まれごとは試されごと」の精神で色んなことに挑戦してきましたし、
新しい分野でもやってみようと捉えてきました。

今やりたいことがなくて困っている人でも、
色んなことをやっている内に情熱を傾けられるものが絶対出てきますから、
とにかく目の前のこと、やれること、やってみたいことに
挑戦する勇気を持ってもらいたいと思います。
自分探しの旅に出るぐらいなら実際に一度働いてみて下さい。
そうすればきっと何か掴めるはずです。

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