代表取締役社長 真山 壮

代表取締役社長 真山 壮

設立 2010年12月24日
事業内容
    • 国際金融市場の情報収集及び分析
    • オフショアファンドのリサーチ及び情報提供
    • 有価証券の私募、募集、取得、保有及び運用
    • 集団投資スキームの募集、保有、運営、管理
会社HP http://premierbank.jp/

貧しいが故に手に入れたハングリー精神

一言で示すなら、自分はハングリーな人間です。
それは、子供の頃に両親から受けた教育の賜物です。

私の家は、決して裕福な家庭ではありませんでした。
『私達は何もしてやれない。
だから、どんな事でも自分でやって、必ずモノにしていきなさい』

両親からはこのように教えられてきました。
そんな両親の教育方針のお陰で、今の自分があり、
結果として、小学生の頃から既に漠然と経営者になる!
もっと言えば何かを成し遂げてビッグな男になってやる!
そんな志を持つことが出来ました。

この時、既に同年代と比べれば、
頭一つも二つも飛び抜けた私が興味を持ったのが、投資でした。

失敗の中から手に入れた資産運用の知識

経済的自立は、自らが獲得するしかありません。
より細かく言うならば、結果を出すまでの道筋もまた、
自分で選択しなければなりません。

当たり前の様に思えますが、それを理解するのが意外に大変です。
ですが、これを自覚できれば自ずと結果も付いてくるものです。

経営者になるという目標を持ち、私は社会に出ました。
そして20歳の時に目を付けたのが資産運用・・・
つまり、お金の動きについてでした。

お客様に投資をしてもらい、その資金に対して金利で利益還元。
そういう市場で何かを成し遂げたいと思い、様々なことを試みました。

株、外貨預金、FX、先物取引など、
色々と手を出してみたものの、そのほとんどが失敗。
しかし、失敗もまた経験で、その中から資産運用に関する知識を深め、
手法を確立していきました。

言ってしまえば、自分の中での最短距離を突っ走ってきただけなのです。
自ら起業をして経営者になる、という目標に向けて自ら道筋を選択して、
お金を稼ぎながらスキルを高めていく。

そういう意志を幼い頃から持ち続け、ぶれずにやってこれました。
だからこそ、株式会社プレミアバンクを起業できたのだと思います。

お客様に安心して資産運用をしていただく為に

弊社の事業を分かり易く言うと、
お客様から投資を募り、その資産を運用して、
金利という利益で還元することです。

お客様は主に個人投資家になり、
弊社の場合、特にごく普通の一般家庭の主婦の方が非常に多いことが特徴です。
年齢層としては50~60代の女性が多く、
定年を迎える前にお金を運用したいと、
将来的なことを考えていらっしゃる方が大半。

ですが、中には資産運用の知識や、
経験が無いお客様もいらっしゃいます。
例えば、資産を増やしたい。
でもアドバイスしてくれる人が身近に居ない。
そんな方に対しては、
こちらから資産運用についてのコンサルティングもしています。

弊社の事業の特徴は、安全性にあります。
お預かりした大切な資産を適切に運用する。
その為には投資先も厳選する。
ここならば確実だろう、と判断した所にのみ投資をする。

そうやって、お客様の不安を払拭して、
安心して弊社のサービスを利用してもらう。
そういうことをしっかりと考えて事業を行っております。

利他のこころを第一に

いいコンサルタントとはどんな人間なのでしょうか?
私が思うには、それは自分のことよりも相手のことを
思いやれる人間なのだと思います。

これは利他の精神というもの。
利他とは、自分のことよりも他人の幸福を願うこと、そんな意味があります。
私が経営者として大切にしているのは正しく利他のこころ。
もっと言えば『人』こそ、何より大切にすべきものだと考えています。

どんなに素晴らしい商品やビジネスプランも、それを運用するのは人間。
それを市場に提供するのも人間。
それを購入するのもお客様という人間です。

どのフェーズでも必ず『人』が関わるのですから、
その『人』のことを考えていかなければ事業を
継続させていくことは叶わないでしょう。

だからこその利他のこころ。
まずはお客様に喜んでもらうことが優先。
その為に誠心誠意を尽くす。

利益は二の次で、全然構いません。

地域に密着した事業展開

経営者として考えねばならないのは、会社を存続させていくことです。

その為の目標として、年間10%以上の業績アップを目指しています。
事実、この目標は実現していますし、
将来的にもこの成長率を保っていきたいと考えています。

あとはお客様への利益還元率や社員の給料アップなどもありますが、
これも実現しています。

この様に、会社自体は著しい成長を遂げていると言えるでしょう。
しかし、だからと言って無暗に会社を拡大させようとは思っていません。

というより、会社を大きくして知名度を上げて、
有名になるつもりはありません。

大事なのは自分達のサービスの充実。
それを地域に密着させ、支持と評価を頂いて存在感を発揮していく。
その結果、お客様との信頼関係がより強固なものとなれば幸いです。

自分達の知っている人や関わっている人が、
『プレミアバンクっていい会社だな』
と思ってくれれば、私は大満足です。

自己理解こそ、いい仕事の秘訣

知識や技術だけが大切、と思ってはいけません。
勿論、これらも重要ではあります。

ただ、どんな職種であっても人と仕事をする以上、
コミュニケーション能力や人間関係を円滑に深める能力を必ず求められます。

ですが、これらも大事だと知っている方は多くても、
それをしっかり、深く理解している方はそう多くありません。

弊社では知識や技術だけではない力を身に付けることを重視しており、
そのために必要な『自分を理解すること』に関しては、
特に力を入れているのが教育です。

考えてみて下さい。
他人と仲良くなるにしても、当の自分が自分自身を好きでなかったり
あるいは認めてさえもいなければ、仲良くなることはできないでしょう。

だからこそ、自分には何が足りないのか。何をすればいいのか?
そういうことを理解しなければなりません。
コミュニケーションをとるにも、その先でいい人間関係を築き上げるにも
自分が自分のことを理解しない限り不可能なのです。

そういうことを、日々の仕事の中で身に付けることができるのが弊社です。
知識や技術だけでは達成できないことも、世の中には沢山あります。
だからこそ、それ以上のものを身に付けて、もっと成長したい!

そんな熱意を持った方を、大歓迎致します。