取締役会長:岡部由守 取締役:杉山穣

取締役:杉山穣 取締役会長:岡部由守 

設立 2014年8月18日
事業内容
    • ファイナンシャルプランニング事業
    • イベント企画運営事業
    • 飲食店経営
会社HP http://www.ganeza-investment.com/

グループ企業から経営者を創出する

グループ企業を、10年間で最低9社創り、経営者を創出する。
これは、私が23歳の時に立てた目標です。

そして現在、FP事業、イベント事業を分社化し、
26年8月18日に株式会社ガネーシャインベストメントを創業しました。
新しく役員に選任された仲間達が、経営者という立場の元、
一生懸命に仕事をしている姿は、私にとってもモチベーションになります。

今後、起業の敷居を低くして、起業したいけど資金がない方や、
ノウハウのない方達を後押しして、日本の起業家指数を底上げしていきます。

実力主義を取り入れ、年功序列を壊す

株式会社ガネーシャインベストメントでは、最年少の役員は23歳という、
年功序列を考えない人事を行ってます。
もちろん、信頼関係があっての選任ですが、
チャレンジしてもらいたいという気持ちが一番大きいです。

当然、起業は楽ではありませんし、誰もが成功するわけでもありません。
しかし、チャンスのない元に、成功などないと私は思います。

この立ち上げの創業に携わってくれた方々は、私の誇りです。
実力主義で抜擢人事は、今後も積極的に行います。

グループ全体で100億企業にする

これも23歳の時に、20年目標で立てたものです。
逆算すると、あと16年後の2030年の売上です。

経営者を生み出し、会社を増やしていく。
そして、売上も比例して上げていく。

会社を増設する上で、事業内容は特に限定していません。
新任の社長、そして役員、従業員の意見を最優先し、
決めていければ良いと思ってます。

生命保険事業や不動産事業、金融事業を主業務として、
美容事業、飲食店経営、病院経営など、
多角的且つ計画的に挑戦していこうと思ってます。

絶望からの起業、そして倒産の危機

私が、起業を意識し始めたのは18歳の時です。

家庭の事情から、大学進学を断念し、絶望に直面してました。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、
私の通ってた高校は進学校ということもあり、周りはほとんどが大学進学でした。
その中での、高卒はどれほど屈辱だったか想像できるかと思います。

絶望の中、住み込みで働いたり、
ありとあらゆるアルバイトをして生計を立てました。
頭の中では、常にどこかで周りに追いつかなければと必死でした。
そのために、起業して最終的に勝ちたいと思うようになりました。

2年ほど絶望と挫折との隣り合わせで、起業したい気持ちはあったものの、
何をしていても楽しくなかったです。
そんな生活を2年ほど続け、成人を迎え、
周りもあと2年したら大学を卒業し、新卒で会社員になる。
そんなプレッシャーもあって、周りより先に就職するために動き出しました。

今まで、フリーターしか経験したことのない私を採用してくれた、
不動産会社で働くことが決まり喜んでいたのも束の間、
6ヶ月でリストラにあいました。
正直、悲しみを通り越して、笑ってしまったのを覚えています。

1ヶ月ほど無職になり、もう一度挑戦をしてみたい気持ちで、
再度別の不動産会社を面接し就職することが決まり、
人生初の正社員となりました。
この会社での経験がものすごく役立ち、
18歳の時に、ぼんやりと思い描いていた起業をしてみようと決意しました。
2010年6月24日です。

起業して、数ヶ月で思うように事業ができず、
個人の資金も会社の資金もショートしてしいまい、倒産寸前になりました。
個人では、債務整理までして、もう破産同然の状態まで落ちました。

昼は、携帯ショップでアルバイトをし、
夜は派遣の倉庫内作業をしてました。
そして、空いた時間は、すべて会社経営のために費やしました。
その当時のことは、両親以外には誰にも話してません。
悔しくて夜も寝れないような生活が続きましたが、転機が訪れました。

生命保険の代理店の審査が通ったり、
先輩経営者の方の販売代行を任されたりと事業が上向きに変わりました。

リスクを恐れず、起業をするということ

弊社グループ企業での経営のリスクは、ノーリスクではないですが、
できるだけ軽減してあげられるよう努めています。

起業するのにリスクは不要とは思ってません。
むしろ、起業するならリスクを負って臨んでもらいたい。

失敗しても成功するまで続けること。
そういう思いがあるのならば、是非起業をしてみて下さい。

人生一度きり。
何事も経験です。