株式会社サイバーチルドレン 代表取締役社長 田代隼人


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代表取締役社長 田代隼人

代表取締役社長 田代隼人

設立 2014年1月24日
事業内容
    • WEBサイトの企画・制作
    • コンサルティング事業
    • アプリ制作
    • リスティング広告
会社HP http://www.cyberchildren.co.jp/index.html#header

IT業界への道

私は大学3年の時に就職活動を始めて、
金融、大手商社、流行のIT企業と58社の面接を受け、
ほぼすべての会社に内定を頂きました。
「最短で、いつから働けますか?」と逆にこちらから希望を出すという、変わり者でした。

そんな中、「明日からウチに来ないか?」と言っていただけたのが、
前々職の社長の茂木社長でした。

IT先駆者の孫さんや三木谷さんやホリエモンこと堀江さんが
「IT業界の未来の可能性を感じて起業をした」という言葉を口を揃えて言っていて、
それを信じていた私は最速でITの世界を駆け上がりたいと思い、入社を決意しました。

父親も自分で会社を経営していたので、
父親に頼りたくない、自立したい、お金を借りたくないと話したところ、
茂木社長が「お金を貸してあげるから、明日からアパートを探して、
東京に来なさい。」と話してくれました。

そして大学3年生の時にスーツケース1個と4万円を持って、上京しました。
テレビも冷蔵庫もない部屋で、ドンキで布団を買ってきて、仕事を始めました。

最初は土日も働き、夜も遅くまで働き、
24時間365日仕事のこと以外考えない日々を過ごしました。

なぜか私の席だけ社長の席の前に置かれ、毎日怒られ、商談後に蹴られたりもしましたし、
部長にも課長にもマネージャーにもひたすらに厳しく指導を受けました。
当時の記憶で「世界一怒られてるんじゃないかな?」と思ったのを覚えています!
そんな中でも、「世界一になる男だから、世界一怒られるんだな」とプラスに物事を捉え、
週5の徹夜にも耐えて、仕事をこなしていたように思います。

業務内容として、システム開発案件、システムのソリューション提案を日々行い、
大手企業の内情やIT業界の抱える問題などの理解を深め、
TOP成績を残すシステムコンサルタントになることができました。

その後一部上場会社へ転職し、自分の力を試したいとそこでも半年でTOP営業マンになり、
更に3年間IT業界の営業力や提案力や技術力を高め、
今回株式会社サイバーチルドレン社を創業することになりました。

オールインワンのWEB制作パッケージ

メインはWEBサイト制作です。
特に異なるデバイスでも最適表示させる
レスポンシブデザインでの制作をしています。

加えて、Googleのパートナーとして
検索エンジン対策(SEO)やリスティング広告、
ランディングページ最適化(LEO)など、サイト制作後のサポートも
つまり、WEBサイトの制作からデザイン、アフターケアなど。
それら全てを一つのパッケージとしてお客様に提案し、
WEBサイトを通じた企業のブランディングのお手伝いをする。
それが弊社の事業のメインとなっています。

自由な環境を作り、社員の成長を支える

上司とは役割でしかありません。
では上司の役割とは、彼らが預かる部下を成長させることにあります。

ですが、今日の旧態依然とした日本ではこの発想はマイノリティでしょう。
私自身、会社員として働く中でマネジメントに対する疑問は尽きませんでした。

故に、サイバーチルドレンでは
『管理』ではなく『発展』を重視したマネジメントを取っています。
つまり、上司は部下の成長を促す存在にする。
そうして全員が成長することで組織も発展していく。

簡単に言えば、
部下の社員はクリエイティブな上司の下で個性とアイデアを発揮して、
自由に働きながら成長していく。

そんな職場環境は滅多にないでしょう。
ただ、自由過ぎるのも問題なので「プロ意識」と「お客様目線」を持つ。
つまり、業務において責任を持つこと。

責任を持った上で自由に働くからこそ、
より質の高いクリエイティブな仕事ができるのです。

5年後100億

100億の売上を達成する。
今は、このことばかりを考えています。

その為には何をするのか。
簡単に言うと、多方面に事業展開し、会社も拡大して売上目標も達成する。
そんなイメージです。

自社コンテンツの強化。
SEOであったり、リスティング広告。
岡山で自社アプリの開発体制を整っているので、その方面でも強化を。

あとは親会社である株式会社グロップが様々な事業を展開しているので、
ここと連携したコンテンツを開発していく。

あとはM&Aなどの考えていますが、
これらを総合して5年後には売上100億円を達成できるでしょう。

加えてその先のことを話すのなら、やはり海外進出です。
その為に100億、という意味もあります。

現在の市場でまずはナンバーワンに。
そして海外の市場でもシェアを獲得していける。
そんな強い会社にしていければと思います。

一番にこだわる

高い志と倫理観がある。
そして強みを持っていて、それを発揮して果敢に挑戦する。
かつ、相手の価値観を尊重して信頼を深められる。

そんな人材が理想的で、
これこそ私が求める、感動を深めるプロフェッショナルな人材だと思っています。

そして、あともう一つ。
それが『一番だった』ことです。

ビジネスの基礎、確かにこれも必要です。
しかし何より一番になったことがある。
二番や三番では満足せず、一番になると頑張って、一番になった。

そういう実績があること。
それが、業界でナンバーワンになろうとしている弊社にとって最も必要なことです。

叶わない夢を持て

敢えて言わせていただくなら、
これは、簡単に諦めてしまいがちな今の世代の方々に送ります。

確かに、世の中には叶わない夢もあるでしょう。
ただ、努力すれば叶う夢に努力する人よりも
たとえ叶わなくても、それに向かって努力する人の方が魅力的に思えます。

事実、世の中には絶対に不可能だと言われ続けても
諦めずに努力した結果、決して開く筈の無い扉を開いた。
そんな素晴らしい方々が沢山いらっしゃいます。

きっと、今の日本を変えるのはそういう人なのでしょう。
私もいつかは、そんな日本を変えられる存在になりたいと思っています。

とはいえ、今の若い世代に日本を変えろ、とは言いません。
ただ、夢を持つこと。
それも一生やっても叶わないかもしれないが、それでも追い続けられる。
それくらいに情熱を注げるだけの夢を持つこと。

それが必要だと思います。

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