株式会社ダイレクトマーケティングゼロ 代表者 田村 雅樹


LINEで送る
Pocket

代表者 田村 雅樹

代表者 田村 雅樹

設立 2009年3月
事業内容
    • 通信販売に関するコンサルティング業務、マーケティング戦略立案・企画
    • 広告の企画・制作および印刷に関する業務、ウェブコンテンツ企画・制作
    • 顧客データベースの構築、業務販路のご紹介、商品開発業務の請負、OEM営業
    • セールスプロモーション企画・立案および情報・資料の収集
会社HP http://www.dmzero.co.jp/

世界一、結果と責任を共有できる会社を目指して

大学時代、私は塾の講師のアルバイトをしていました。
自分の意見やアドバイスをスポンジのように吸収し、
どんどん変わっていく子どもたちが嬉しくて、
寝食も忘れて働いていました。

……結果、どんどん進学していく教え子とは逆に、自分は2年留年(笑)。
ですが、6年間毎日のように、子どもたちと向き合い続ける日々は、
責任の重さと比例して、とても充実していました。

教育の大切さを肌で感じて、自然と教育の分野での就活を始め、
日本最大手の通信教育サービス企業に就職。
ここで会報誌やDMの企画・編集といったクリエイティブ業務や、
データ分析などのマーケティング業務に関わりました。

約10年間そこでダイレクトマーケティングの基礎を学んだあと、
化粧品通信販売会社に転職し、BtoC事業を統括しました。
そこは、勢いはあるものの、まだまだ発展途上の企業。
商品が売れても「黒字化する仕組み」が確立されていませんでした。

そこで、私は同事業を根本的な改革に挑み、赤字だった事業を1年で黒字化。
さらに、2年目には、300%以上の成長を遂げたのです。

数値で見ると、非常に大きな成果だと思うでしょう?
でも、あれだけ数値が改善した理由は、
単純に皆が「黒字化する仕組み」を知らなかったからなのだと思います。
この経験から、通販業界にはダイレクトマーケティングの
コンサルティングを必要としている企業が、沢山あるように感じました。

また、BtoCビジネスをしていく上で、
「足りないもの」の存在に気づきました。
パートナー契約を結んだ広告代理店やコンサルティングなどの企業と、
なかなか自分たちの「想い」や「責任」を共有できない…信頼ができない。

だからこそ、
「商品の売れ行きまで責任を持つ、信頼される会社をつくろう」
と考えて起業しました。

世界をダイレクトマーケティングだらけにする

「世界をダイレクトマーケティングだらけにする」
これは、弊社が掲げる企業理念です。
簡単に言えば、「消費者と生産者が直接つながった世界をつくる」ということ。

弊社の事業は、「コンサルティング」と「クリエイティブ」という
通販会社が必要とする2枚の翼を、一貫して担うことができます。

スマホの普及に伴い、通販が主流になっていく中で、
この時流に乗ったビジネスモデルは、今後さらに拡大していくでしょう。
……ですが、弊社がこのビジョンを掲げている意味は、実はもう少し深いんです。

「消費者と生産者が直接つながる」と、中間業者のマージンがなくなり、
消費者はリーズナブルに良質の商品を手に入れられ、
生産者は高い利益を得ることができます。

すると「生産者が増える」と「良い競争が生まれ」て、経済が好循環します。
このように、消費者と生産者がダイレクトマーケティングによって直接結びつくと、
国がどんどん発展していくのです。

国の発展にまで貢献できるダイレクトマーケティングを、世界中に広めたい。
それが弊社の理念であり、事業の根幹となっています。

日々、レベルアップ。

この仕事をしていると、様々な会社の強みや戦略を知ることができます。

メーカーにいた頃は自社の事例しか見えなかったのに、
コンサルティングによって、今や数百社の企業様のデータをストック。

この膨大なデータは、クライアント様へのコンサルティングでも大きな力となります。
そして、毎日のコンサルティングを通じて、
さらなるデータの蓄積を繰り返すことにより、
私たちの仕事は、より精度を上げていくのです。

まだ詳しくは言えませんが、
現在、弊社が持てるノウハウを活用した画期的なシステムを開発しています。

通販業界全体に貢献できる実践する日々、充実していますよ。

業界の発展のために

弊社は、売上に悩む通販メーカーさんがいれば、売上を伸ばし、
通販を立ち上げする方がいれば、成功できるようにサポートし、
伸び悩むECサイトがあれば、伸びるよう設計し直し……。
いわゆる、「通販のなんでも屋」です。

そして、結果に責任を持つ点で、ダイレクトマーケティング業界に
世界一貢献できる企業だと自負しています。

こうして仕事をしていると、
年商1億円から始まったクライアント様が、何十倍と成長して、
どんどん弊社を抜いていくんです。
寂しいことだと思われるかもしれませんが、
弊社にとっては、クライアント様がダイレクトマーケティングの
ノウハウを覚えてどんどん卒業し
世界がダイレクトマーケティングだらけになることが喜びなのです。

こんなことを話していると、よく訊かれるんですよね。
「もし周りがダイレクトマーケティングだらけになったらどうするの?
仕事がなくなるでしょ?」って。

その通り。私たち、失業しちゃいます。(笑)

けれど、それでもいいと思っています。
世界をダイレクトマーケティングだらけにするために、
また違う方法を見つけていきますんで。

求ム。人のために何かができる人。

弊社には、誰が上とか下とかいうものは一切ありません。
お客様はもちろんのこと、社員に対しても常にフェアでありたいからです。
それが理由かは分かりませんが、
社員のみなさんも、自主性を持って働いています。

実は、度々、会社の中で「ワーッ!」と拍手がわき上がる事があるんです。
弊社の売上げが上がった時でしょうか?
違います。お客様の売上が上がった時にです。
仕事に対し、お客様に対し、責任を持ち、愛情を持っているからこその歓声!

今の弊社には、BtoCメーカーの出身者が多く
「お客様と同じ目線」で仕事できる人たちばかりです。
だからこそ、自分で考え、喜びや悲しみを共有し、
責任を持って働けるのです。

私たちの仕事は、誰かのために何かをする喜びを感じられる人こそ、
向いていると思います。

諸君!「自分が世界一」と誇れることを見つけてください。

自分が日本一……いいえ、「自分が世界一」と誇れることを、
一つは見つけてください。

誇りは、人を強くします。もしもネガティブなことが起きても、
それをチャンスと考えられる強い心を持てば、
ポジティブに成長できるでしょう。
また、人の良いところやアドバイスを素直に
受け入れられるようになるでしょう。

私も、実はそうでした。
社会人5年目に、小さなことですが「自分が日本一だ」と誇れることを見つけて
それまでの自分の生き方を、ストンと納得したんです。
それからの成長、自分で言うのもなんですが、ホントすごかったですよ。

学生の内なら、吸収力も高く、どんどんストックができるはずです。
精一杯チャレンジして自己を成長させ、その道のプロとなり、
「これだけは、絶対誰にも負けない!」思えることを作ってください。

そして、自信を持ってポジティブに前に進んでほしい。

明るく上を向いて、笑顔で生きてくださいね。

LINEで送る
Pocket