株式会社リベルテ 代表取締役社長 上津昇司


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代表取締役社長 上津昇司

代表取締役社長 上津昇司

設立 2009年12月28日
事業内容
    • 太陽光発電システム施工販売
    • 太陽光発電システムメンテナンスサービス販売
    • エコキュート/IHクッキングヒーター施工販売
    • オール電化保険販売
会社HP http://liberte-group.co.jp

やりたいことはすべてやる!

学生時代は自由奔放。
「やりたい!」と思ったことは片っ端からやるようにしていました。
アルバイトもしていましたし、友達と遊ぶのも好きだった。
後から後悔したくなかったですし、青春のエネルギーを余すことなくぶつけていましたね。

最初に就いた仕事は飲食業でした。
飲食というと3Kと思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、その通り(笑)。
朝4時から深夜12時まで、とにかくもう働き詰めでしたね。
そんな働き方でずっと働けるわけもなく、
日頃の無理がたたってか、20歳で身体を壊してしまったんです。

次なる転職先として考えたのが、営業でした。
とにかく以前のような仕事からは180度変えて、
今度は綺麗なスーツを着て仕事がしたいと思ったんです。
営業職は自分に合っていました。
歩合制ということもありましたし、
やればやるだけ結果として跳ね返ってくるのが快感に。
飲食店で1ヶ月間、必死に時間を費やして働いてもらえる額の何倍もの額を、
何分の1の労力で稼げたんです。
それからはもうとにかくお金を稼ぐのが楽しくて楽しくて…
頭の中は「どう稼ぐか」でいっぱいでしたよね。

リベルテとは自由を意味する

そんなわけで仕事を楽しんでやっていたわけですから、
当然結果にも結びつくようになります。
一番多い時で月に200万円くらい稼いでましたからね。
その営業力を買われ、他社からヘッドハンティングを受けたこともあります。
そして、そのヘッドハンティング先でさらなるヘッドハンティングを受け、転職すること2回。
まるで水を得た魚のような勢いでしたね。

起業しようと考えるようになったのは2度目のヘッドハンティングを受けた会社が倒産した時です。
それまで頭をよぎったことすらありません。
社名の由来にもなっているんですが、誰かに縛られて働きたくはないなと思っていたんです。
それで自由に働きたいように働くにはどうしたらいいか…と考えて、
独立しようと思ったんです。

幸い周りの人に恵まれて、ここまで順調に経営を続けてくることができました。
創業当初はただ自由に働きたいという思いだけで作った会社でしたが、
5年目を迎えることができたのは幹部はじめ、社員のおかげだと思っています。

営業力+スピード

リベルテ最大の強みが営業力とスピードです。
私を含め営業出身の者が多く、マーケティングセールス力には自信があります。
そもそも営業にはコレといったマニュアルはありませんが、
新入社員向けにマニュアルも用意して研修を行うので、
営業未経験者でもノウハウは身につくはずです。
その辺りのサポート体制含めて、
営業の会社には珍しい離職率の低さに結びついているとも思います。

そして他社と決定的に違うのがスピード感です。
太陽光発電やエコキュート、IHクッキングヒーターなどの
省エネルギー住宅設備機器の販売を行っているのですが、
一口にエコ商材と言ってもいくつも種類があります。
「頼んで良かった」と言われるサービスを目指して、
新たな商材のご提案や新技術の開発など、
次なる商材を考えるスピード感は負けないと自負しています。

もちろん、売りっぱなしではなく、
万全のアフターサービスを提供できるのも魅力だと思います。
東京と大阪に本社を構え、日本の真ん中名古屋と、九州の福岡に支店を構えているので、
関東から西日本まで幅広く施工できるのがメリットです。
万が一機器のトラブルが発生してもエリア担当者が迅速に駆けつけられる体制を整えています。
その辺りが支持されている理由ではないでしょうか。

社長は置物!?

私個人の本音を言えば近い将来には第一線から一歩引くようにしたいと考えています。
起業したい、独立したいという社員をサポートする側にまわりたいと考えているのです。

そのためにも社内の雰囲気はかなりフラットだと思いますよ。
社長と社員という風に垣根を作ることはしませんから、
距離が近く、社内でも盛んにコミュニケーションがとれていますね。

とにかく心がけている社長像としては、焦らないということ。
組織のトップが焦ったり、迷ったりしている姿を見せてしまうと、下の者も同じように不安になります。
だから上に立つ者はどんな状況でも決して揺るがない、岩のような存在でいたいですよね。

社長には引っ張っていくリーダー型と、皆から担がれるリーダー型の2タイプあるかと思いますが、
私は後者だと思います。
周りにいる仲間たちがサポートしてくれて、
担がれて担がれてここまでこれたという感じだからです。
でもそれも含め社長となり得る者の人間性だと思っています。

人は目で分かる

目は口ほどに物を言うという格言がありますが、口から出た綺麗事は信用しません。
目標を口にした時に本当に達成しそうな人と、口だけで終わってしまう人では、
目を見れば分かります。
決意や覚悟が決まっている人の目には力があるからです。

それと、変に中途半端はダメですね。
私の学生時代のように、遊ぶなら遊ぶと決めてかかっていたくらいの人の方が
ビジネスの世界でも意外と頑張っているような気がします。
何か一つのことを決めて、トコトン打ち込んでみるタイプの方が向いているのかもしれませんね。

だから起業したい人は最初に期限を決めること。
いつまでに何をするという部分が決まれば、
自ずとそこに向けて何をしていくべきかが決まるからです。
そして常に明るさと元気さを忘れないようにいれば大丈夫です!

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