株式会社ルーツホールディングス (英語表記 RootsHoldings) 代表 吉田全利


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代表 吉田全利

代表 吉田全利

設立 2008年1月
事業内容
    • IT制作事業部、WEB戦略事業部 、広告代理事業部
    • アパレル事業部
    • メディアネット事業部
    • エンターテイメント事業部
    • 経営コンサルティング事業部
会社HP http://www.roots-gr.com/

20歳で起業

私は20歳になったら会社を作ろうと思っていましたので、
18歳のときに上京し、会社を作るために働いていました。

そして、20歳のとき、その資金を元手に何人かで合弁会社を作りました。
会社は順調に売上を伸ばすことができ、
次第に、自分の100%出資の会社を作りたいという想いが芽生えました。
そして、2、3年後に自分の株式は全部買い取ってもらい、
2008年に現在の会社を起業したのです。

幅広い事業領域

弊社は、ITソリューションの先駆者として挑戦し続けました。
創業時は、ITコンサルティング時代を先取りし、
リアル媒体とのクロスメディアを確立しました。

そして、次に、ITマーケティングとしての目的も兼ね先見性の高い、SEMサービスを開始。
システムと連動による情報テクノロジーの新しい価値を生み出すことにも成功してきました。

グループ会社とあらゆる事業との連携で幅広い事業展開ができる事が
弊社の最大の強みとなっています。
弊社は現在、IT制作事業部、WEB戦略事業部、広告代理事業部、
アパレル事業部、メディアネット事業部、エンターテイメント事業部
経営コンサルティング事業部が存在します。

多くのソリューションを兼ね備えているからこそ、
お客さまの様々なニーズにお応えし、総合的な提案ができるのです。
これが弊社の最大の強みとなっています。

ある程度で終わらないための仕組みづくり

弊社は、ホールディングスを作り現在12の会社があります。
これは、起業した時から視野に入れていた展開なんですよ。

どの中小企業さんも、会社を作った時点である一定の目標があると思います。
でも、ビジネスで考えた時に、その目標のその先が重要なんです。
もちろん、ある程度頑張ればカタチにはなりますよ。
それ相応の形にはなるんです。

でも、そこからさらに先を見据えていかなければ終わってしまいます。
私は、そこで終わらないモデルを作ろうと、ずっと考えてきました。
世の中には、ITベンチャーで驚異的な売上をあげている社長さんっていますよね。
その方たちの共通していることは、やはり仕組み作りなんです。

今の一定の目標ではなく、
さらにその先を見据えているかどうか。
これが大きな違いになってくると考えています。

舵の取れる人間

私は極端なことを言えば、10人の社員を抱えるよりは、
1人、2人優秀な社員や役員を抱えるほうがずっと良いと考えています。

仕事に対し真摯に向き合い、がむしゃらに頑張ることができる方たちは、
役員となり、舵をきっていくべきだと思うんです。
これにより全てが良くなってくるのも事実です。
収入面においてもですし、お休みにしても、仕事の回し方一つ取ってもです。

ですから、人の倍以上頑張れる人がいいですよね。
特に役員になるのでしたら、人の何歩前も歩まなくてはいけないので、
そこを突き進める人にはうちの会社にきてほしいと思いますね。

学歴、国籍、性別、年齢、私はいっさい関係ありません。
ビジネスとして同じビジョンをもっていればいいと私は考えています。

過疎化の地域を活性化させる

今後の新たな展開として考えているのが、社会貢献性を持った事業です。
現在弊社ではルーツの森というコンテンツを持ち、実際に山も所有しており、
そこから生まれた材木を、国内の公園施設に無償提供しています。

また、現在、過疎化が進んでる街が非常に多いと思いますが、
そのような地域に向けて新たなサービスの提供をしたり、
過疎化の地域に支店を作ることも考えています。
今現在は、拠点が東京に集中していますが、
過疎化の地域に仕組みを入れたうえで、ネットワークを構築していく…
このようなカタチを作っていきたいと考えています。
それが実現すればその地域に産業も生まれますし、
地元から出なくてよくなる人も出てくるでしょう。

このような地元貢献、社会貢献をすることが、
またひとつ会社を成長させる一歩であると考えています。

人と同じ道を歩む必要はない

私はずっと経営畑を歩んできました。
ほぼ学生生活もなく、常にビジネスと向き合い、
土日も昼夜も関係なく頭を働かせてきたものです。

とにかく人と同じ道を歩まなくていいという考えがありましたから。
特に人と差別化しようという意識があったわけではないんですけど、
自然と身体にそういうものが染み付いてたんだと思います。

だからこそ、人に対しても何か突出した技術とか、
どんなことでもいいから「これだ!」と言えるものを持っている人を求めますね。

新しいことを常にやり続け、
経営にしても、考え方にしても、
常に新しいことをしていかないと成長は無いと思ってきました。
その選択のひとつが起業という道だったのかもしれませんね。

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