株式会社マテリアル 代表取締役社長 東 義和


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代表取締役社長 東 義和

代表取締役社長 東 義和

設立 2005年2月
事業内容
    • PR事業全般
    • キャスティング事業
会社HP http://materialpr.jp

経営者になることへの野心

私自身、幼い頃から経営者になろうという野心を持っていました。
何をやるのかという所と、それを実行する時期を考えながら、
その想いは常に持ち続けていました。
どの様なタイミングで起業するのかということは自身の能力との相談にもなります。
私自身が、何か特別な技術や実績があるわけでもない、
そんな私が活躍する場として選んだ業界がPRというフィールドでした。

もともとは出版社でプロモーション事業に関わっており、
有名ケータイ小説のプロモーションを手掛ける際に、
外部のプロモーション会社を通さなくても
自分たちでできると実感したことがきっかけで起業を決意しました。

独立をしたのは24才の時です。
PR事業にあるポテンシャル、汎用性の高さに目を付けました。
どの様な事業を行うにもPRという物は必須でしょう。
何か商品を売る際、サービスを宣伝する際、
様々な場面で業務に必要不可欠なものなのです。
それ故に様々な業務と関わり続けることが出来ます。

そこからくる様々な事業における汎用性の高さが目に付いたのです。
PR事業を極めていければ、PRを活かし様々な事業に発展させていけると思いました。

「社長になりたい」
強い想いが考えを生み、行動を作ることで、
漠然とした子供時代の野心を実現することができたのです。

企業の代表がすべきこと

社長がすべきことについて皆さんは考えたことがあるでしょうか。
私が考える社長の大きな仕事の一つとして、
自分の想いを社員に伝えることがあります。

私が目指す先は、私が持つ想いは、
尋常ではない所に位置しています。
それは目標を高く位置づけているということに他なりません。
しかし、私自身、その達成は100%可能だとも考えています。
とはいえその確信が、あるいは達成までのビジョンが、
社長一人の物であってはいけないのです。
社長が持つビジョンをどれほどの濃度で社員に伝えられるか、
そのマネジメントこそが社長の仕事なのだと私は考えています。

人間は生まれながらにして、
ある程度の振れ幅内で人生を決定づけられているという自論を、私は持っています。
しかし、努力をすることで、あるいは環境をしっかりと整えていくことで、
自分の立ち位置は変えていけます。

私は、社員一人一人の能力を判断し、
そのポテンシャルを120%引き出したいと考えています。
その上で、その社員に一番良い道を示していきたいですね。

これからの展開

PR市場とは、どの様な業界、ビジネスにおいても必要とされている割に
さほど大きな市場規模ではありません。
しかし、規模は大きくないものの、確実に必要とされながら存在していることも事実です。
この未だ規模が備わっていない業界の中で、弊社は先に進むことを考えています。

まず第一に行うべきことは、PRのプラットフォームの拡大です。
ある程度の大きさまで成長した時、
間口の拡大を続けながら様々な事業を展開していこうと考えています。
その事業とは、今までのPRを通して得たものを生かす、
PRとの親和性の高いものになるでしょう。
その過程で、グループ会社を設立し、
PRを介した事業の展開を現在は考えています。

この展開は、社員の満足度とも深くかかわることになると私は考えています。
一か所に留まるのではなく、
グループ内での転籍が出来る様な環境を作ることによって、
社員のスキルアップを狙い、
やりがいのもてる仕事を出来るようにするのです。
弊社の中で「会社の持つリズム」を身に着けた社員が、
他の事業を行いながら循環する環境が出来た時、
私達の更なる成長が見込めるのでしょう。

場面に応じて

現在、様々な業界がそれぞれの市場を持つ中、
先の予想がつけにくい現実が存在しています。

というのも、今現在勢いのある市場が、
来年、あるいは来月、同じように存在しているとは限らないのです。
この様な現状の中
「数年後のこの時期にはこういうことをやろう」という計画を立てることは、
大きなリスクを内包することにもなるのです。

その様な意味で、
私たちは先述したような「様々な事業」に具体的な形を持たせてはいません。

その都度、場面場面において需要があるもの、
そしてPRとのシナジーがある事業であると判断できるもの、
これらの条件が重なるタイミングを見つけられた時、
新しい事業として踏み出す材料が揃います。

この考えに基づいて、将来を見ているために、
具体的な数字を定めることはしていません。

新しく入社する社員であっても、
大きなチャレンジを行える環境となっているのが弊社です。
事業欲を持つ人間にとって、良い環境となっていると実感しています。

共に働く仲間はとがりまくっている人がいい

弊社の求める人物像を一言で言うならば、
野心のある人間です。

現在の新卒の人達を見ていると、どうもその野心という物を感じにくく思います。
少なくとも、私が起業した当時に比べ、その数は確実に少ないものとなっているでしょう。

あるいは、せっかく野心を持ち合わせていながらも
何故か保守的な言動をするという人間が多いでしょう。
しかし経験上、野心のない人間は行動を起こさず、想いをぶつけてもあまり響きません。

弊社が目指している道筋には、野心を持っている人物が必要です。
さらにその上を求めるとするのならば、
自分が目指す野心に対して逆算が出来る人財であればいうことがありません。

統計的に見ると、社員は多い方が良いというのが結論です。
しかし、一方では、
たとえ一人であっても野心をしっかり持っていて、
そこへ向かう計算が出来ている人間がいれば良いとも私は考えています。
それは「とがっている人」という表現が合うのでしょうか。

「とがりまくっている人」と共に、
弊社が目指す次の段階へと進むことが出来たらと思います。

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