株式会社エクセリ 代表取締役社長 吉田統一


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代表取締役 吉田統一

代表取締役 吉田統一

設立 平成3年7月
事業内容
    • 無線機、トランシーバー、インカムのレンタル
    • 無線機、トランシーバー、インカムの販売、修理
    • 中古無線機、中古トランシーバー、中古インカムの買取と販売
    • GPS位置管理システム・デジタコの販売、レンタル、工事
会社HP http://www.exseli.com/recruit/

儲かる仕組み

私たちは儲かる仕組みをルール化し、確実に運用する経営スタイルです。
仕組化したルールを実行すれば、会社が成長するのはもちろん、
誰でも、成長するようにできています。
しかし、このルールは実に細かく作られていますから、
遵守するのは簡単ではありません。
また遵守した上で、自らの長所や個性を活かしたプラスアルファも、
キャリアを重ねる上でとても重要です。
「夢を実現したい」「目標を達成したい」という人が、かならず成長することができる。
これがエクセリのスタイルだといえます。

将来起業したいという学生や、ベンチャーでバリバリ働きたいという学生にむけて、
この儲かる仕組みをつくった方法を語ることで少しでも糧になるのであれば幸いです。

まず私が行った事は、事業の成功要因を定義し、
3つのポイントに絞って経営資源を集中させるという事。
この儲かる仕組みの中で働く事で、
誰もが他社のトップセールスを出す営業と同じ数値を生み出す事が出来るようになりました。
そして、そこに個性を出すことによって
さらに2倍3倍と数値を挙げる事が出来るようになったのです。

予測できる未来のさらに先を見る

「これだけをやっていれば必ず成功する」という事に絞って伸びてきた当社。
仕組みが整っていれば、やればやっただけ儲かり、
目指したことがそのまま実現する様な状況となっていきます。
こうなってしまえば、どんなに落ち込んでいた士気も勝手に上がってしまうもの。
活気付き盛り上がった雰囲気を常に保たれた組織へと変化していきました。

経営者である私が戦略を立て、結果に対しての責任を負う。
そして社員にはその戦略の実行責任がある。
それをやり続けてきた結果として、今の私たちがあるのだと思います。

ある程度先を見て、当社の成長を予測する事が今なら容易にできます。
しかし、それはある程度先というだけの話。
そのさらに先、つまり20年30年先に関してはまだ予測することが出来ていません。
さらに先を見る事、それは今後の大きな課題となってくると考えております。

甲子園のように、熱い想いを持って追いかける目標が必要

今、更なる成長をするためには、
既存のサービス、新規のサービスを相互に関連させる必要があると感じています。
既存のサービス内での新しい内容、
あるいは新規のサービスの中での既存の応用等、
それらをうまく動かす事が出来れば、更なる成長が見込めるでしょう。

先を見る事が一つの課題だと前述しましたが、
それには甲子園の様に熱くなれる目標が必要なのではないかと私は考えています。
一時期は、上場するという事が甲子園であった時代もありました。
現在は、収益目標と社員の平均年収を600万以上にするという事が甲子園となっています。
これを達成することで、
当社で働く社員のモチベーション、士気は今まで以上に上がり続けます。
そんな環境を作ることで、
一企業として大きな価値を残せる会社となっていくと考えております。

求める人物像と学生へのメッセージ

当社が求めている人物像は、仕組みを理解して動き、さらに個性を出せる人物。
会社の仕組みにのっとって動く事は当然、
さらにその上で自分の考えや行動をとる事が出来る人物を求めているのです。

そして、絶対条件として素直である事、これも欠かせません。
どの様な事に対しても、初めから偏見を持つのではなく、
「まず、やってみよう」と思える事がとても大切です。
素直でなければ、「まず、やってみよう」という考えにはなりません。
どの様な事にもまずチャレンジして、
その結果をまっすぐ受け止め考える事が出来るのも重要なのです。

今、学生の人たちは、海外旅行にしろスポーツにしろ合コンにしろ、
やりたい事をやり尽くす事が大切なのだと思います。
その際に出会う様々な人達とその個性。
それらに触れて、世の中にはどのような人がいるのかを知ってほしいと思います。
そして、それらの人に臨機応変に対応できる多様性を身につけておけば、
必ず社会に出てからの武器となるでしょう。

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