代表取締役社長 鷲尾 潤二

ハンユウ株式会社 代表取締役社長 鷲尾 潤二

代表取締役社長 鷲尾 潤二

ハンユウ株式会社
設立 2004年9月
事業内容
  • 輸入車正規ディーラー
    (ジャガー、ランドローバー新車販売)
  • 中古車買取り
  • 自動車保険代理店
  • 認証工場、各種整備、車検、点検、検査、板金、専門架装
  • 認定中古車・アクセサリーグッズ販売
会社HP http://recruit.hanyuu.info/index.html

起業ストーリー

全国のディーラーで3年連続トップの実績を誇る。

プロボクサーの道をケガで断念し、メーカー派遣を経験して感じたのは
スーツ姿の同世代社員たちと対等でない悔しさ。
作業服を脱ごうと決め、営業職を探した。
ある国産車メーカーを選んだのは、好きな刑事ドラマで主役が愛用していたから。
販売店では、徹底的にお客様の懐に飛び込んでいく「攻めの営業」を叩きこまれた。
これが後に転職した輸入車ディーラーで周囲に圧倒的な差をつける。

全国売上台数1位。21歳でジャガー店長に就任。
全国のディーラーで3年連続トップの実績。
そして26歳で起業、ジャガー所沢を立ち上げた。
しかし資本金は800万円。車両の仕入れもできないまま、
ガムシャラに売る日々。
そんな自分を突き動かしたのは、生きる執念と、
自動車産業の構造そのものを変えなければ未来はないという思いだった。

殆どの販社が特定メーカーの車だけを販売し、
値決めも商品開発もメーカー主導という時代遅れな現状への疑問。
より良い車をより安く、より多くの消費者に届けるには、
誰かが流通革命を起こさねばならないのだ。
そう、自分が。
勝負はまだ始まったばかり。
ますます面白くなる。

自動車業界に流通革命を!〜今後の戦略〜

小さな販売会社には、業界を変えるための発言権も、力もない。
業界への影響力を持つためには、組織として大きくなることが必要だ。
この先の事業戦略として、当社が「上場」「M&A」を掲げるのは、それが理由。
更に、流通革命の核として当社が重要視しているのがネットの活用だ。
単にチラシをデータ配信し、実店舗へ誘導するだけに過ぎない現状の仕組みでは、
人件費も店舗運営費も大して削減することができず、つまりは価格破壊など夢のまた夢。
業界の常識を覆すことはできない。
難関は承知だが、当社は「ワンクリック」で車を購入できる仕組みづくりを
本気で目指す。
新規事業部も既に稼働している。

3年連続「販売実績優秀賞」〜強さの理由〜

1人が1顧客を最後まで徹底サポートするだけでは逆に行き届かないこともある。
当社では、商談の過程ごとに最も強みを持つメンバーが担当する「チーム制」が当たり前。
時には、お客様:当社スタッフ=1:5で徹底サポートする。
必ず成約に導くという執念も1人より5倍。

この層の厚さがハンユウの強さなのだ。
また、ただガムシャラに自分をいじめるような頑張りを、当社は決して推奨しない。
人には「検証」が必要だ。結果を冷静に振り返り、必要な努力を的確に、
徹底的に積み重ねてこそ強くなれる。
目先の数字で評価するだけでなく、真に強い人材を育てるための指導をすることが
当社では社長以下、上司の責任なのである。

逃げない勇気〜新入社員に、求めること〜

本当は全て他人のせいにしているくせに、
それではカッコ悪いから「自分が悪い」と言うような人に成長はない。
ちっぽけな自分と真っ向から向き合う苦しさと、
それでこそ初めて開ける道の明るさが、人を大きく強くする。
そんな1人1人の成長が当社の成長に繋がるのだ。

もう1つ、ぜひ胸に秘めて来て欲しいのが、「情熱・熱意・執念」。
当社がこれからやることは、業界に明治維新を起こすようなものだ。
「何とかせねば」という大志、大義が時代を動かすのは昔も今も同じ。
社会に出る前に今一度、たった一度の人生をどう全うしたいか考えてみて欲しい。
願わくばその先に、社会をどう変えたいかという視点を持ってもらえたら嬉しい。