株式会社デジクロ 代表取締役 三宅 廣志


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株式会社デジクロ 代表取締役 三宅 廣志

株式会社デジクロ 代表取締役 三宅 廣志

代表取締役 三宅 廣志

株式会社デジクロ
設立 2000年10月24日
事業内容
  • インターネット全般に関するコンサルティング
  • ウェブコンテンツの企画・デザイン・制作・運営管理
  • モバイルコンテンツの企画・デザイン・制作・運営管理
  • 動的コンテンツ制作(映像編集、Flash 等)Web/モバイルプロモーション(ポータル登録、SEM/SEO検索エンジン最適化、各種広告代理 等)
  • システムプログラムの開発(CGI、PHP、JAVA等)
会社HP http://www.digichro.co.jp/index.html

3度目の起業

実は、この会社は私にとって3つ目の会社なのです。
もともと、実家も事業をやっていましたし、サラリーマンが身内にいなかった私にとって、
「独立」というのは自然なことだったんです。
自分もいつか独立する、というのは昔から思っていました。

そして、私が初めて起業したのは23歳の時。
電化製品やダイヤモンド、健康食品などを自分で安く仕入れ、車に積んで、
直接訪問販売する事業を行うところから始めました。
そして、27歳の時に会社を設立し、雑誌やデモ販売などで通販事業を行うも、
トラブルに巻き込まれやむなく解散。

そのあと飲食業を営む会社を設立し、3、4年ほど飲食経営をしていました。
この時に、自分はこのままでいいのか、この仕事がやりたかったのか?
本当は何をやりたいのか?・・・を考えるようになりました。
でも、考えれば考えるほど答えは出ず、しばらく流されるような人生を送っていました。 
そんなある日、異業種の友人数名と飲む機会がありました。
どのメンバーもそれぞれの分野でキャリアを積んできた人間ばかりでした。
そのとき、メンバーの一人が言ったのです・・・

「俺たちにできないことって、ウェブを作ることぐらいだよね。」・・・・・。
「やってみたらどう?」。って、きっと何気なく言ったのでしょうが、
単純な私は、すでにワクワクしていました。

思い返して考えると、まだ「インターネット」という言葉すら世間に認知のないころ、
NECの営業をしている友人がいまして、彼からコンピュータというものについて
様々な話を聞かされていました。
新し物好きな私は、いつかその「コンピュータ」を使った仕事をしてみたいな・・・
と脳裏の片隅にあったものが鮮明になったんですね。
それから数日、私は寝れないくらい熱くなっていました。
思い立ったらすぐ行動。次の日から営業をしながら、徐々にスタッフを増やしてきました。
そして、2000年に有限会社としてスタートし、今年で10期目。
お蔭様で優秀なスタッフと、沢山のクライアント様に恵まれながら今日に至っています。

10期目を迎えるにあたって・・・

グループ会社「デジクロモバイル㈱」も2007年に立ち上げた。

これからが、デジクロの第2創成期。
自分一人でスタートする気持ちで、初心にかえって、
今までと次元の違う経営を目指していきます。

世の中には、沢山の経営者の方がいますが、あの人なら任せられる!という社員と
クライアントの信用を得られるような経営者になりたいですね。経営についても、もっと柔軟に、もっと深く、もっと迅速に考えていきます。

テーマカラー

私のテーマカラーは「黒」。

黒って一番難しい色だと思うんです。
黒いものは常に磨いておかないと、少しの傷や汚れも目立ってしまう。ある意味、ごまかしのきかない色なんです。
私にとっては黒がパステルカラーですね。笑

自分に且つ!!

常にダメになりそうな自分と前向きな自分というのが、自分の中に2人いて、
前向きな自分がダメな自分に負けてしまっていたら、今の自分はいなかったと思っています。

「楽」な仕事というのは、続かないもの。ですから、自分に厳しくしていく必要があります。

でもそうすることで、気持ちが折れてしまいそうになることもある。
そんな時こそ、自分自身に勝たないといけないんです。
この言葉は自分の気持ちに負けそうな時、いつも私を奮いたたせてくれます。

ビジネスにドMな学生の皆さんへ

まずは、資質を身に付けるために、人がやりたがらない事を率先してやるべきです。その第1歩を踏み出すこと。
この最初の1歩を踏み出せる人と、そうでない人とは天と地くらい違います。
1歩踏み出してしまうと、終わりはないんですけどね。
ダメもとでもいいんです。たとえ失敗しても経験が貴重な糧になります。
あとから、その時の経験の大切さが分かるはずですよ。

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