株式会社パワーエッジ 代表取締役 塩原 正也


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代表取締役 塩原 正也

株式会社パワーエッジ 代表取締役 塩原 正也

代表取締役 塩原 正也

株式会社パワーエッジ
設立 2000年10月
事業内容
  • 業務系パッケージの企画立案・設計・開発
会社HP http://www.poweredge.co.jp/

マイ自転車で通勤しています!
パワーエッジの塩原社長にインタビュー!

大学在学中に飲食店の正社員に

大学へ進学はしたものの早く社会人として働きたい、
自分で稼げるようになりたいと思っていたので、正社員として飲食店に入社。
大学へはほとんど行かず、学生の間は飲食店の店長として働いていました。

3年で飲食業界のノウハウを一通り習得した後、
違う世界を見てみようと思い、全く別の業界に進むことを決意。
当時コンピュータが流行り始め、この世界なら稼げる!!そう感じた私はこの業界に飛び込むことに。

最初は15名の会社に2年半ほど勤め、
その後システムのパッケージ製作会社に初期メンバーとして参加。
開発したパッケージが売れれば売れるほど仕事量が増え、ハードな仕事でした。
平均月300時間は働いていましたし、3日間徹夜したこともあります。
大変でしたが、仕事が楽しかったですし、“お客様から信頼されるため”に、必死でした。

しかし流石にこの仕事のやりかたでは身が持たないと感じ、
ソフトウェア開発会社ではなく、エンドユーザーの情報システム部門に行こうと決めて転職活動。

ある日、たまたまお会いした協力会社の部長に起業を勧められ、1つ目の会社を設立することに。
まさか自分が社長になるなんて思ってもいませんでしたね。

会社は順調で従業員数も増えましたが、人数が多くなったことで、
会社の雰囲気が設立当初とガラっと変わってしまいました。
会社に魅力を感じなくなってしまった私は社長業を譲ることに。
そして新しくパワーエッジを設立することにしたのです。

ソフトウェア開発会社で、製造フェーズだけをしていたのでは
海外との価格競争になってしまいます。
日本人だからこそできる上流工程を専門とするソフトウェア会社を
作りたい、その思いでこの会社を立ち上げました。

100人の会社を作りたい!!

現在の目標は、会社を100人規模にすること。

当社ではセンチュリープロジェクトと名付けて、
社員全員で“実現するために何が必要か”を話し合っています。

大切なのは、社員全員が同じ意志を持って、考えること。
会社を大きくしていくためには、きちんとした組織作りを今からしておくことが大切です。

100名体制に向けて、リーダー層の育成を行ったり、
グループ別に飲み会を開き、頻繁に社員と意見交換しています。

テーマカラーは・・・

「オレンジ」

個人的にオレンジが好きなので。
オレンジのTシャツもいっぱい持っています。笑

これから求められるのは “信頼される人” “忙しいと言わない人”

言われたことをやるのは当たり前。
それ以上のことをすることが、信頼へとつながっていきます。

大事なのはこれに気づけるかどうか。

「あの人は言ったことはきちんとやってくれる」
これは“信用”の範疇なんです。
「あの人だったら言えば何とかしてくれる」これが“信頼”です。

人から頼られるようになることが重要。
社会人として最も大切なのは“信頼”だと思ってますから。

あとは、「忙しい」と言わない人。
「忙しい」と言ってしまうとそれだけで仕事が来なくなってしまいます。
つまり、ビジネスチャンスを逃してしまうことになるのです。

人はやればやるだけ成長するもの。
成長するチャンスを自ら放棄するべきではありません。

学生のみなさんへ

どんな仕事でも楽しい部分はあるもの。
私は、仕事は楽しくやりたいと思っています。

せっかく仕事するなら楽しい方が良いはず。
楽しめればどんな仕事でも続けられますしね。

楽しくできる仕事を見つけて下さいね。

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