代表取締役社長 清水 紳司

株式会社SEAMS 代表取締役社長 清水 紳司

代表取締役社長 清水 紳司

株式会社SEAMS
設立 2003年 11月26日
事業内容
  • Webアプリケーション開発
  • Flash/FCS/FMSアプリケーション開発
  • Webサイトのデザイン・企画・制作・運営
  • モバイルシステム開発
  • 各種コンテンツの企画・制作
会社HP http://seams.co.jp/

どのような事業を行なっていますか。

ウェブの受託開発と、自社でのASPサービス、自社メディアの運営、ITサポートサービスといった多岐にわたるシステム関連事業を行なっています。

起業までの道のり

前職でもシステムに携わる仕事をしてきましたが、やはり大手ならではの制約に縛られる部分、というのがありました。
そこで感じたのが、仕事に従業するのではなく、創り出したい、ということでした。

そうしたなかで、なにかやろう!!という志のもと、4人の創業メンバーが集まって会社をたちあげることになったんです。
なので、最初から社長になりたい、というよりはごく自然な流れで現職についたという感じです。

2008年、そして2009年はどんな年に。

不況の荒波の中で、取引先の倒産なども経験しましたが、そんな中同業他社からのクライアントの引継ぎもあり、新しいクライアントに恵まれ、最高益を出せた年でした。
まさしく、「激動の1年」でしたね。

こうした流れも踏まえ、2009年はただがむしゃらに突き進むのではなく、もっと仕事に対し慎重さを持って、リスクをしっかり予測できるようにしていきたいと考えています。

学生時代は。

高校時代は女の子にモテたくてバンド活動に専念していました。
上下関係に厳しい部活だったので、その時に上下関係については徹底的にたたきこまれましたね。

しかし、今となってはそのときの人脈が現在にもいきています。
改めて人脈の大切さを学べました。

学生の皆さんへ。

情報があふれかえっているなかで、そうした情報にばかり頼りすぎないで下さい。
実際に肌で感じることの方がもっともっと大切です。
五感を使った実体験を通して、それを腹におとすことが重要です。

あとは自分を信じること。
たとえ、失敗しても自分できめたことの失敗は自分でも納得できます。
本当に大切なことというのは、とてもシンプルなことなんです。
失敗も肥やしにしていけば良いんですから、将来のことも肩肘はらずにシンプルに考えてみて良いと思います。
逃げ出さないで踏ん張れば、必ず次は見えてきます。